交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】12級14号で約3倍に増額

2017年04月01日




8歳男子が、横断歩道を横断中、直進自動車と衝突した交通事故。

怪我は、頭部裂傷、右上腕骨骨幹部骨折等で、外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、外貌醜状で12級14号が認定されました。

加害者側の保険会社は、被害者に対し、示談金として、308万1441円を提示しました。

そこで、被害者の両親が、この金額が妥当かどうか確認するために、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士が確認したところ、逸失利益について争いになりそうであるが、増額は可能との判断で、依頼。

保険会社が後遺障害が外貌醜状であることを根拠に逸失利益を否定したため、提訴しました。

最終的には、逸失利益も認められ、慰謝料も相場以上が認められて、950万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍で解決したことになります。

お大事に。
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