交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】約2.76倍に増額

2016年12月22日

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35歳男性が、交通事故に巻き込まれ、腰椎圧迫骨折等の傷害を負いました。

事故は、被害者の自動車が右折のために停止中に、後ろから自動車に衝突されたもので、被害者の過失が0の事案です。

怪我は、結局なおらず、脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、380万2380円を提示しました。

保険会社の主張としては、骨折が軽微であり、逸失利益は認められない(つまり0円)というものでした。

被害者は、保険会社と戦えるかどうか、相談すべくみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

そして、弁護士に依頼し、裁判を起こすことになりました。

裁判でも、保険会社は、逸失利益は0円、と主張しましたが、結果的には被害者側弁護士に主張が認められ、1050万円で解決しました。

保険会社提示額の約2.76倍で解決したことになります。

お大事に。
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