交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合8級で約2倍に増額

2017年09月11日

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19歳会社員が、自転車を押して歩道を歩行中、駐車場から車道に進入しようとした加害四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形と難聴の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で8級、難聴で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2303万5692円を提示しました。

被害者は、保険会社から金額提示があったので、その金額の妥当性を相談すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能との意見をもらったので、依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益で話し合いが決裂し、裁判へと移行しました。

最終的には、裁判所は弁護士の主張を認め、4670万円で解決しました。保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。


増額表 20170911.png

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