交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合12級で21.8倍に増額

2017年08月08日

hyou-20170712.jpg


31歳女性が、夜間、幹線道路を徒歩で横断しようとしたところ、直進してきた四輪加害自動車に衝突された交通事故。

怪我は、右足大腿骨転子骨骨折等の傷害を負い、治療のかいなく、神経症状や外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号と14級5号の併合12級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、433,880円を提示しました。

被害者は、これは、あまりにも低すぎるのではないか、と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉を依頼しました。

保険会社側の主張は、被害者が夜間、幹線道路を横断していた過失を大きく主張するものでした。

また、本件の難しいところは、過失が大きいので、加害者側への請求の自分の人傷への請求のどちらを先に行った方が得なのか、という点もありました。

結局、双方検討した上、人傷先行として、最終的に、9,501,515円で解決しました。

人傷含みですが、当初保険会社が提示した金額の21.8倍に増額したことになります。

お大事に。

hyou-20170712.jpg

  • 【交通事故の無料相談について】
    クリックすると動画再生します
  • 出張相談
  • 交通事故問題はお一人で悩まず弁護士へご相談ください
交通事故の弁護士相談はお気軽に
部位別・等級別解決実績 お客様の声
ムービー
  • 動画1
  • 動画2
最新解決実績 マスメディア実績
シミュレーション
  • 後遺症
  • 死亡事故
死亡事故ご遺族の方 後遺症の方
出版実績
  • 実績
詳しくはこちら
メディア実績
  • 実績2
詳しくはこちら
バックアップ ブログ
  • 依頼者の声
  • 解決実績
  • ご相談フォーム
  • 解説動画
  • 後遺症 死亡事故