交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺症】11級7号で約2.35倍に増額

2016年07月29日

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48歳女性が、交通事故で第12胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。

事故は、交差点近くの道路を自転車で走行中に右側から自動車に衝突されたものです。

自賠責後遺障害等級を申請した結果、11級7号が認定されました。

保険会社は、それまでに約226万円を支払っていましたが、これ以外に、示談金として、525万3912円を提示しました。

被害者は、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談。

その結果、弁護士に依頼し、交渉が開始されました。

争点は逸失利益でしたが、弁護士が交渉した結果、最終的に、1237万231円で示談をしました。

保険会社提示額の約2.35倍に増額したことになります。

お大事に。
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