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交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約2000万円の増額

2019年10月28日
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78歳専業主婦の女性が、道路を歩行中、後ろから来た自動車に衝突された交通死亡事故です。

当初、ご遺族は、他の法律事務所に依頼していましたが、事件処理が遅いとの不満から解約し、みらい総合法律事務所に依頼することになりました。

保険会社は、当方に対し、示談金として、2392万0213円を提示しました。

金額が低すぎるため、弁護士が訴訟を提起した結果、最終的に、4290万円で解決しました。

当初提示額から、約2000万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【後遺障害】異議申立で約4.67倍に増額

2019年10月21日
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46歳男性が自転車で走行中、対向バイクに衝突された交通事故です。

怪我は第三腰椎圧迫骨折で、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は11級が認定され、保険会社からは示談金として、388万7840円が提示されました。

被害者が、この金額の妥当性についてみらい総合法律事務所に相談したところ、弁護士からは、後遺障害等級に誤りがある可能性がある旨指摘を受けたので、異議申立から依頼をしました。

弁護士が異議申立をしたところ、後遺障害等級は8級に上がりました。

その後、示談交渉を開始。

最終的には訴訟になりましたが、1819万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.67倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】12級7号で約3.5倍に増額

2019年10月15日
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47歳兼業主婦の女性が、原付バイクで直進中、先行車両が突然路外に左折したため、衝突した交通事故です。

怪我は骨盤骨折等で、右股関節の可動域制限の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、275万3605円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能と意見があったので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉した結果、最終的に、985万円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍にまで増額して解決したことになります。

お大事に。

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【死亡事故】約1000万円増額

2019年10月07日
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86歳女性の主婦が、道路を歩行横断中、直進してきた自動車に衝突された死亡事故です。

保険会社は、被害者の遺族に対し、示談金として、1727万4297円を提示しました。

遺族がこの金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士から増額可能であると意見があったため、示談交渉を依頼することにしました。

弁護士と保険会社の交渉は決裂し、裁判になりました。

裁判では、逸失利益や慰謝料などが争点となりましたが、最終的に大幅に増額し、2700万円での解決となりました。

保険会社提示額から、約1000万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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【死亡事故】約4470万円を獲得

2019年09月30日
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36歳男性会社員が、道路に横臥していたところ、タクシーに衝突された交通死亡事故です。

保険会社は、被害者が道路に横臥していたことが事故の原因であるとして、支払いを拒否。

そこで、ご遺族がみらい総合法律事務所に裁判を依頼しました。

裁判を起こした結果、横臥による過失は取られましたが、最終的に、4470万1826円で解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】併合11級で1300万円獲得

2019年09月24日
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47歳男性会社員が、横断歩道を横断中、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、左大腿骨骨折で、関節機能障害、左下肢短縮障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と13級8号の併合11級が認定されました。

被害者は、後遺障害の事案であり、賠償額も多額となることから、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼することにしました。

弁護士と保険会社が交渉したところ、保険会社が逸失利益の計算を低く見積もってきましたが、最終的には合意に達し、1300万円で解決しました。

お大事に。

【後遺障害】8級7号で1358万円獲得

2019年09月17日
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18歳男子大学生が、交差点を自動車で直進していたところ、右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

怪我は、右足関節脱臼骨折で右足関節機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級10級11号が認定されました。

被害者は保険会社と示談を終了しましたが、その後、症状が悪化したため、再度後遺障害等級認定を申請したところ、8級7号が認定されました。

そこで、被害者は、これは自分では解決困難として、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

保険会社は悪化による逸失利益の増額を拒否しましたが、弁護士が交渉したところ、増額を認め、最終的に追加で1358万円で示談しました。

お大事に。

【後遺障害】12級で約4.2倍に増額

2019年09月09日

23歳男性会社員が、交差点を歩行横断中、直進自動車に衝突された交通事故です。

被害者には、左視野狭窄、左眼視力低下等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級は、13級3号、13級1号で12級相当という認定がおりました。

保険会社は、12級相当を前提として、示談金として、217万7906円を提示しました。

被害者は、自分では交渉困難と判断し、みらい総合法律事務所の弁護士に示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社の交渉が決裂し、裁判での決着となりましたが、最終的には、930万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.2倍に増額したことになります。

お大事に。

【後遺障害】併合13級で1739万円獲得

2019年09月02日
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40歳男性会社員が、自転車で走行中に後ろから自動車に衝突された交通事故です。

ケガは、肩関節の脱臼等で、左滑車神経麻痺に伴う眼球運動障害と左肩痛の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、13級2号と14級9号の併合13級が認定されました。

そこで、被害者は、示談交渉を任せるべく、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益で争いになりましたが、最終的には保険会社も譲歩し、1739万円で示談解決となりました。

お大事に。

【高次脳機能障害】併合7級で約1600万円増額

2019年08月26日

21歳大学生の女性が、友人のバイクに同乗中、自動車に追突転倒した交通事故です。

怪我は、脳挫傷等で、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、高次脳機能障害で7級4号、嗅覚障害で14級相当の併合7級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2802万5601円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当かどうか判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額予想が示されたので、示談交渉を依頼しました。

弁護士と保険会社との間では、慰謝料に大きな開きがありましたが、最終的には保険会社が譲歩し、裁判基準にて示談解決となりました。

解決金額は、4448万9789円です。保険会社提示額から約1600万円増額したことになります。

お大事に。

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