交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】76歳死亡で約4500万円獲得

2017年10月16日

76歳女性が、車道を歩行中、後方から走行してきた四輪自動車にひかれてしまった死亡事故。

被害者のご遺族は、すぐに弁護士が必要と考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をしました。加害者は飲酒をしていたのですが、刑事裁判に参加し、どうやって飲酒の事実を立証するか、苦心をしました。

刑事事件が終わった後、保険会社と交渉が始まりました。逸失利益と慰謝料で交渉が難航しました。保険会社は、逸失利益で本来生活費で使うはずだった生活費控除、という項目の減額を主張してきました。

しかし、最終的には保険会社が譲歩する形で決着がつき、4528万9436円で示談解決しました。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】併合11級で約2倍に増額

2017年10月12日




54歳男性会社員が、交差点の横断歩道を横断歩行中、後方から右折してきた自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、脳挫傷、外傷性くも膜下出血等の傷害を負い、めまいや嗅覚脱失等の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、めまいで12級13号、嗅覚脱失で12級相当の併合11級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、389万7916円を提示。

被害者が、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能と意見がなされたので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉した結果、保険会社提示額の約2倍まで増額し、807万6034円で示談解決しました。

お大事に。


【後遺障害】8級相当で約1200万円の増額

2017年10月02日




23歳男性が、自転車で横断歩道を走行中に、右折してきた四輪自動車と衝突した交通事故です。

被害者は、胸椎・腰椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で、8級相当が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、それまで支払った治療費等を除き、示談金として、3099万6399円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、弁護士からの意見では、十分増額可能、ということでした。そこで、弁護士に依頼。

弁護士と保険会社との交渉が決裂し、裁判に持ち込まれましたが、最終的には十分増額し、4339万5603円で解決しました。保険会社提示額から約1200万円増額したことになります。

お大事に。


【後遺障害】12級5号で約2.27倍に増額

2017年09月28日

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8歳女児が、横断歩道を歩行中、信号無視の自動車に衝突された交通事故です。

被害者は、右鎖骨骨折、左腓骨骨折等の傷害を負い、鎖骨変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者(親権者)に対し、示談金として、361万9730円を提示しました。

被害者(親権者)が、この賠償額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、増額可能、と判断されましたので、示談交渉を弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社で交渉した結果、最終的に822万7655円で解決しました。保険会社提示額の約2.27倍に増額したことになります。

お大事に。


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【後遺障害】併合8級で約2倍に増額

2017年09月11日

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19歳会社員が、自転車を押して歩道を歩行中、駐車場から車道に進入しようとした加害四輪車に衝突された交通事故です。

被害者は、腰椎圧迫骨折等の傷害を負い、脊柱変形と難聴の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で8級、難聴で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2303万5692円を提示しました。

被害者は、保険会社から金額提示があったので、その金額の妥当性を相談すべく、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士から増額可能との意見をもらったので、依頼をしました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、逸失利益で話し合いが決裂し、裁判へと移行しました。

最終的には、裁判所は弁護士の主張を認め、4670万円で解決しました。保険会社提示額の約2倍に増額したことになります。

お大事に。


増額表 20170911.png

【後遺障害】8級で約3.38倍に増額

2017年09月04日

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40歳男性が、自動車に乗っている時に、後ろから四輪自動車に衝突された交通事故。

被害者は、頚環軸椎骨折の傷害を負い、頚部可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頚部で8級、左肩疼痛で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2651万1587円を提示。

被害者はこの金額について相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額可能との判断をもらったため、依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、訴訟へ。

後遺障害等級自体も争われましたが、最終的には弁護士の主張がとおり、8級認定。

結論として、8971万9852円を解決し、保険会社提示額の約3.38倍になりました。

お大事に。


増額表 20170904.png

【後遺障害11級7号】脊柱変形で、約3.5倍に増額!

2017年08月14日




42歳女性の兼業主婦が、信号のない交差点を自転車で走行中、自動車と出会い頭で衝突した交通事故。

被害者は、第二腰椎圧迫骨折の傷害を負い、治療しましたが、脊柱変形の後遺症が残って症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、413万4516円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、十分増額が可能であること、また、人身傷害保険との兼ね合いでどちらに先に請求するか、慎重に検討する必要がある、ということでした。

そこで、弁護士に全てを依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、最終的に、1440万8025円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍で解決したことになります。

お大事に。


読売新聞より取材

2017年08月14日

2017年7月26日の読売新聞から取材を受け、法律専門家として、コメントが掲載されました。

【後遺障害】併合12級で21.8倍に増額

2017年08月08日

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31歳女性が、夜間、幹線道路を徒歩で横断しようとしたところ、直進してきた四輪加害自動車に衝突された交通事故。

怪我は、右足大腿骨転子骨骨折等の傷害を負い、治療のかいなく、神経症状や外貌醜状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号と14級5号の併合12級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、433,880円を提示しました。

被害者は、これは、あまりにも低すぎるのではないか、と考えて、みらい総合法律事務所の弁護士に交渉を依頼しました。

保険会社側の主張は、被害者が夜間、幹線道路を横断していた過失を大きく主張するものでした。

また、本件の難しいところは、過失が大きいので、加害者側への請求の自分の人傷への請求のどちらを先に行った方が得なのか、という点もありました。

結局、双方検討した上、人傷先行として、最終的に、9,501,515円で解決しました。

人傷含みですが、当初保険会社が提示した金額の21.8倍に増額したことになります。

お大事に。

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【後遺障害】11級7号で1282万円獲得

2017年08月01日

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60歳の専業主婦の女性が、横断歩道を歩行中、左折してきた自動車に衝突された交通事故。

被害者は、第二腰椎圧迫骨折、右くるぶし骨折等を傷害を負い、治療のかいなく、脊柱変形の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、脊柱変形で、11級7号が認定されました。

被害者は、自分で解決することは難しいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉し、おおむね弁護士の見解にしたがって、示談で解決しました。

解決金額は、1282万0988円です。

お大事に。

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