1971年以降、秋の全国交通安全運動は、9月に設定していますが、今年の期間中(9月21日-30日) の交通事故死者数は205人で、過去で最も少なかったそうです。良いことです。しかし、それでも10日間で、 205人もの交通事故死亡事故が起きているというのは、大変なことです。
交通事故による慰謝料の相談なら
【弁護士による交通事故SOS】にお任せください!
2012/04/22
投稿者 tanihara_admin : 15:15
2012/04/14
投稿者 tanihara_admin : 17:59
2012/04/07
投稿者 tanihara_admin : 15:31
2012/03/24
投稿者 tanihara_admin : 19:57
2012/03/18
投稿者 tanihara_admin : 13:17
2012/03/17
投稿者 tanihara_admin : 13:07
2012/03/11
投稿者 tanihara_admin : 15:01
2012/03/03
投稿者 tanihara_admin : 15:58
2012/02/26
投稿者 tanihara_admin : 17:22
2012/02/18
投稿者 tanihara_admin : 15:18
2012/02/11
投稿者 tanihara_admin : 18:21
2012/02/04
投稿者 tanihara_admin : 12:32
2012/01/28
投稿者 tanihara_admin : 15:21
2012/01/21
投稿者 tanihara_admin : 17:26
2012/01/16
投稿者 tanihara_admin : 16:38
2012/01/07
投稿者 tanihara_admin : 14:52
2011/12/24
19歳女性が、交通事故により死亡した事例。
保険会社は、被害者のご遺族に対し、示談金として、46,088,780円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、58,000,000円で解決しました。
約1,200万円増額したことになります。
故人のご冥福を心よりお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 13:58
2011/12/17
73歳の女性が、脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、右上肢(手指)関節機能障害の後遺症を残して、自賠責後遺障害等級で、高次脳機能障害で3級、関節機能障害で12級10号の併合2級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、31,000,000円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、56,552,176円で解決しました。
約1.82倍、金25,552,176円の増額をしたことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 14:46
2011/12/10
24歳男性が、脊髄損傷の傷害を負い、四肢麻痺の後遺症を残して、後遺障害等級1級が認定された事例。
相手方は、被害者に対し、示談金として89,857,547円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、239,000,000円で解決しました。
約2.65倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 13:00
2011/12/04
36歳男性が、骨折等の傷害を負い、足関節可動域制限、膝痛及び下肢醜状障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級7号、12級13号、14級5号の併合11級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、8,382,019円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、19,600,000円で解決しました。
約2.35倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:40
2011/11/27
17歳女性が、頭部外傷の傷害を受けた結果、自賠責後遺障害等級にて、高次脳機能障害で9級、嗅覚障害で12級と認定され、併合8級が認定された事例。
難しい事案であったことから、自賠責後遺障害等級申請前から受任し、最終的に3619万円で解決しました。
お大事に。
なお、高次脳機能障害の際は、みらい総合法律事務所で執筆した「高次脳機能障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)をご参照ください。
投稿者 tanihara_admin : 16:18
2011/11/20
26歳女性が、交通事故に遭い、咀嚼障害、右臀部、右大腿の神経症状を残し、自賠責後遺障害等級12級13号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として4,752,077円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に11,810,000円で解決しました。
約2.48倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 19:15
2011/11/11
45歳男性が、頸椎捻挫の傷害を負い、神経症状の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級13号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、2,544,000円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、8,000,000円で解決しました。
約3.14倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:00
2011/11/06
35歳男性が、右股関節脱臼骨折の傷害を負い、右股関節機能障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級7号が認定された事案。
保険会社から金額提示がある前の段階から受任し、保険会社と交渉したが、交渉は決裂し、訴訟提起。
その結果、26,500,000円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:46
2011/11/03
20歳男性が、右肩骨折等の傷害を負い、右肩関節用廃、右前腕機能障害、右上肢瘢痕の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合7級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、29,147,118円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、59,215,462円で解決しました。
約2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:13
2011/10/29
72歳無職の女性が、交通事故に遭い、死亡しました。
保険会社は、被害者の遺族に対し、示談金として、23,000,000円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に32,032,963円で解決しました。
約1.39倍、約900万円増額したことになります。
故人のご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 16:55
2011/10/20
35歳男性が、右尺骨骨折後に、茎状突起による長管骨変形の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級8号が認定された事例。
保険会社が、被害者に対し、示談金として、4,844,009円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、10,597,500円で解決しました。
約2.18倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:34
2011/10/12
51歳男性が、左鎖骨遠位端骨折の傷害を負い、左肩関節機能障害の後遺症を残した結果、自賠責後遺障害等級12級6号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、2,780,524円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、11,760,851円で解決しました。
約4.23倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 20:41
2011/10/07
33歳男性が、右肩関節可動域制限の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級12級6号が認定された事案。
保険会社は、被害者に示談金として、3,202,796円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、9,400,000円で解決しました。
約2.9倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:01
2011/10/01
31歳男性が、腰椎圧迫骨折の傷害を負い、脊柱運動障害による後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級2号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、8,985,960円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に35,000,000円で解決しました。
約3.9倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:58
2011/09/26
46歳男性が右足関節機能障害により、自賠責後遺障害等級10級11号が認定された事例。
当事務所が受任し、自賠責後遺障害等級が適切ではないと判断し、異議申立したところ、8級7号が認定。
保険会社は、被害者に対し、示談金として11,691,292円を提示したが、当事務所が受任した結果、最終的に31,000,000円で解決しました。
約2.65倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:55
2011/09/19
28歳女性が、右肩上右関節唇損傷に基づく右肩通により、神経症状の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級12号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として2,952,300円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に15,500,000円で解決しました。
約5.25倍に増加したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:14
2011/09/12
45歳の被害者が、下肢機能障害8級7号及び神経症状12級13号、14級9号の後遺症を負い、自賠責後遺障害等級併合7級が認定された事例。
保険会社は被害者に対し、示談金として61,902,281円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に90,000,000円で解決しました。
約1.45倍、約2,800万円増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:10
2011/09/02
38歳男性が、下肢可動域制限及び下肢短縮の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合9級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、14,311,530円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に29,788,000円で解決しました。
約2.1倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:08
2011/08/28
58歳女性が脊柱変更に伴う下肢シビレ、耳鳴りにより、自賠責後遺障害等級併合10級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として1,024,600円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に10,000,000円で解決しました。
約9.7倍に増額したことになります。
ご相談いただいて本当に良かったと思います。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 20:28
2011/08/20
64歳男性が、頸椎捻挫等の傷害を負い、自賠責後遺障害等級12級13号が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、3,821,923円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に7,200,000円で解決しました。
約1.8倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 13:42
2011/08/12
45歳男性が、下肢短縮、長管骨変形による後遺症が残り、自賠責後遺障害等級で併合8級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として13,620,866円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に30,516,080円で解決しました。
約2.2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:17
2011/08/07
27歳男性が、脊髄損傷による両下肢完全麻痺による後遺症を残し、自賠責後遺障害等級1級1号が認定された事件で、保険会社から提示がある以前の段階から、当事務所が受任し、最終的に2億円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:13
2011/07/30
21歳男性が、頸椎捻挫の後遺症により、自賠責後遺障害等級12級13号の神経症状を残した事例。
保険会社は、加害者の過失を否定し、支払を拒絶。
当事務所が受任し、裁判をしたところ、最終的に加害者の過失が認められ、1750万円で解決しました。
良かったです。
投稿者 tanihara_admin : 16:12
2011/07/24
48歳男性が、胸腹部臓器障害及び嗄声による後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合10級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として2,752,436円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、11,238,212円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 19:40
2011/07/16
17歳男性が、脳挫傷などの傷害を負い、高次脳機能障害、外貌醜状などの後遺症により、自賠責後遺障害等級併合8級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として16,744,605円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に32,313,521円で解決しました。
約2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:05
2011/07/10
42歳男性が、胸骨骨折による胸骨変更の後遺症により、自賠責後遺障害等級12級5号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として2,853,380円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に7,000,000円で解決しました。
約2.45倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:40
2011/07/02
40歳男性が、脳挫傷及び頚椎捻挫の傷害により、頭痛と頸部痛の神経障害の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級併合12級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、7,291,690円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に14,100,000円で解決しました。
約2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:46
2011/06/21
23歳男性が、交通事故により死亡した事例。
保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、37,177,893円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に80,000,000円で解決しました。
約2.15倍に増額したことになります。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
投稿者 tanihara_admin : 21:24
2011/06/19
47歳男性が、頚椎捻挫の怪我を負い、自賠責後遺障害等級12級13号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、金3,568,167円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に、金8,250,000円で解決しました。
約2.3倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:52
2011/06/05
23歳女性が、脳挫傷などにより、自賠責後遺障害等級において、高次脳機能障害で9級、鎖骨変形で12級の併合8級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、8,909,249円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に31,000,000円で解決しました。
約3.47倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:16
2011/05/28
36歳男性が、脊柱圧迫骨折の傷害を負って、後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級において、神経症状12級及び脊柱変形11級の併合10級の認定を受けた事案。
保険会社からの示談金提示前に当事務所が受任。
最終的に訴訟にまでもつれ込み、5700万円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:03
2011/05/22
55歳男性が、膝関節可動域制限の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級12級7号が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として7,636,206円を提示。
当事務所が受任した結果、10,000,000円で解決しました。
2,363,794円増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 13:31
2011/05/18
50歳男性が、聴力障害、咀嚼障害等の後遺症を残し、自賠責後遺障害等級8級が認定された事案。
保険会社から提示前であったが、当事務所に依頼。
当事務所が受任した結果、最終的に34,412,717円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:16
2011/05/15
66歳女性が、第一腰椎圧迫骨折等により、脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級相当が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、4,854,527円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に20,190,000円で解決しました。
約4.15倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:12
2011/05/07
15歳女性の死亡事故です。
保険会社は、被害者のご遺族に対し、示談金として2,063,263円を提示。
金額に疑問を抱いたご遺族が当事務所に依頼。
当事務所が受任した結果、最終的に16,000,000円で解決しました。
約7.7倍にも増額したことになります。
故人のご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者 tanihara_admin : 22:17
2011/05/02
10歳男性が、脊柱圧迫骨折により脊柱変形の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級相当が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として8,52,1,330円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に21,000,000円で解決しました。約2.5倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:19
2011/04/25
36歳男性会社員が、骨折等により、右方可動域制限10級10号、右肩鎖骨変形12級5号の自賠責後遺障害等級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、9,986,435円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に35,000,000円で解決しました。
約3.5倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 14:24
2011/04/17
31歳男性会社員が、親指骨折の後遺症により、自賠責後遺障害等級10級7号が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、5,853,135円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に14,000,000円で解決しました。
約2.3倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:13
2011/04/13
50歳男性が、脊髄損傷による後遺障害で、寝たきりになり、生涯介護を要することとなって、自賠責後遺障害等級1級が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、1億0558万2694円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に1億9300万円を獲得しました。
約1.8倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:17
2011/04/10
44歳女性が、脳挫傷により、高次脳機能障害の後遺障害が残存し、自賠責後遺障害等級9級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として10,417,732円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に20,000,000円で解決しました。
約2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 19:39
2011/04/05
34歳女性が、左肩関節機能障害の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級10級10号が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、3,905,159円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に16,480,478円で解決しました。
約4.2倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 14:39
2011/04/03
53歳男性が、脳挫傷と嗅覚障害により、自賠責後遺障害等級併合11級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金としては、3,394,449円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に6,409,449円で解決しました。
約1.8倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:36
2011/03/27
22歳男性が、脳挫傷により、高次脳機能障害の後遺障害が残存。
自賠責後遺障害等級5級2号が認定されました。
保険会社は、被害者の過失が大きいことから、示談金として100万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約600万円で解決しました。
約6倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 12:37
2011/03/19
35歳男性の死亡事故です。
保険会社は、近親者全員の同意書が得られなかったために、支払を拒絶。
当事務所が受任した結果、1億0740円で解決しました。
ご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 14:52
2011/03/13
18歳男性会社員が、胸椎圧迫骨折等により、自賠責後遺障害等級併合10級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として約640万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1830万円で解決しました。
約2.8倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:36
2011/03/12
38歳男性自営業が、交通事故により、左下腿骨骨折による左足関節の機能障害の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級10級11号が認定された事例。
保険会社は、被害者に対し、示談金として約820万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1900万円で解決しました。
約2.3倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 19:47
2011/03/06
15歳男子の死亡事故です。
保険会社は遺族に対し、示談金として約500万円を提示。
当事務所が受任した結果、約2000万円で解決しました。金額が少ないのは、被害者の過失が大きかったためです。
被害者のご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 15:06
2011/03/05
46歳男性が、頸随損傷による四肢不全麻痺で、自賠責後遺障害等級1級が認定された事案。
保険会社からの提示前から受任し、損害賠償金として1億8000万円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:02
2011/02/20
30歳男性作業員が、左足骨折により、左膝関節可動域制限、左足関節可動域制限などの後遺障害により、自賠責後遺障害等級併合11級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、約720万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1320万円が解決しました。
約600万円増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:22
2011/02/20
68歳女性の死亡事故。
保険会社は、被害者遺族に対し、示談金として、約2500万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約5200万円で解決しました。
約2倍、約2700万円の増額でした。
故人のご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者 tanihara_admin : 16:50
2011/02/17
17歳女性が、右足関節用廃、右足指可動域制限、右足下肢醜状による後遺症により、自賠責後遺障害等級併合6級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として約1400万円を提示。
当事務所が受任した結果、約2050万円で解決しました。
約650万円増額したことになります。
投稿者 tanihara_admin : 12:26
2011/02/13
29歳男性が、骨折により、手関節可動域制限の後遺障害が残り、自賠責後遺障害等級12級6号が認定された事案です。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、約850万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1780万円で解決しました。
約2.1倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 20:27
2011/02/06
41歳男性会社員が、頸椎捻挫や顔面挫傷などの傷害によって、自賠責後遺障害等級12級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として約330万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約730万円で解決しました。
約2.2倍に増額したことになります。
投稿者 tanihara_admin : 16:17
2011/01/29
13歳女性が、脳挫傷により、高次脳機能障害の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級12級13号が認定。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、約300万円を提示。
当事務所が受任し、まず異議申立により自賠責後遺障害等級を9級に上げ、その上で最終的に約2400万円で解決しました。
約8倍に増額したことになります。
ご依頼いただいて良かったと思います。お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 18:10
2011/01/29
80歳男性の死亡事故です。
保険会社は、被害者のご遺族に対し、示談金として、約1900万円を提示。
当事務所が受任し、結果として、約2900万円で解決しました。
約1000万円の増額です。
故人のご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 18:06
2011/01/29
55歳女性が、嗅覚脱失の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級12級が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、すでに支払い済みの金額で、賠償額は全てまかなわれているとして、それ以上の支払を拒絶。
そこで当事務所が受任した結果、約650万円で解決しました。
0円から650万円へ増額したことになります。
お大事。
投稿者 tanihara_admin : 14:25
2011/01/23
44歳男性が、左鎖骨骨折により、左肩関節機能障害の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級12級6号が認定された事案。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、約420万円を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1100万円で解決しました。
約2.6倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:48
2011/01/17
42歳男性会社員が、右手関節機能障害により、自賠責後遺障害と級12級6号が認定されました。
保険会社は、被害者に現実的な収入の減少がないことを理由に、逸失利益を否定し、既払い金を除いて、支払を拒絶。
そこで当事務所が受任した結果、最終的に900万円で解決しました。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 10:55
2011/01/15
53歳男性会社員が、脊柱骨折により、脊柱変形の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、約500万円の示談金を提示。
当事務所に相談に来られ、示談金が低すぎると判断し、受任。
最終的に約1580万円で解決しました。
約3倍に増額したことになります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 17:01
2011/01/09
33歳女性が、脳挫傷の外傷を受け、高次脳機能障害7級4号、生殖機能障害11級、嗅覚障害12級の併合6級という自賠責後遺障害等級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、約2600万円を提示。
当事務所が受任した結果、約3800万円で解決しました。
約1200万円の増額です。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 15:17
2010/12/23
投稿者 tanihara_admin : 11:36
2010/12/18
投稿者 tanihara_admin : 12:58
2010/12/05
投稿者 tanihara_admin : 12:57
2010/12/05
投稿者 tanihara_admin : 12:56
2010/11/27
投稿者 tanihara_admin : 12:56
2010/11/20
投稿者 tanihara_admin : 12:55
2010/11/18
投稿者 tanihara_admin : 12:55
2010/11/13
投稿者 tanihara_admin : 12:54
2010/11/06
投稿者 tanihara_admin : 12:53
2010/10/31
73歳女性が、上肢の機能障害により、自賠責後遺障害等級10級10号が認定された事案について、保険会社は被害者に対し、約630万円の賠償金を提示。
当事務所が受任した結果、最終的に約1650万円にて解決しました。
金額にして約1,020万円、約2.6倍に増額したことになります。
良かったですね(^_^)
投稿者 tanihara_admin : 11:38
2010/10/23
78歳女性の死亡事故です。当初保険会社は、被害者に対し、約2200万円の賠償金を提示しました。
その段階で当事務所が受任。最終的に約3800万円で解決しました。約1600万円の増額です。被害者のご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 11:37
2010/10/16
54歳男性職人さんが、膝関節・足関節の機能障害の後遺障害を負い、自賠責後遺障害等級11級が認定されました。
保険会社は被害者に対し、約500万円の賠償金を提示。
当事務所が受任した結果、解決金額は、約1580万円となりました。
約1080万円の増額であり、約3倍に増額したことになります。
ご依頼いただいて良かったと思います。
投稿者 tanihara_admin : 11:37
2010/10/04
19歳男性が、右足関節機能障害の後遺症により、自賠責後遺障害等級10級11号が認定された事案で、保険会社は、被害者に対し、約1800万円を提示。
当事務所が受任し、約2360万円で解決しました。
約500万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 11:36
2010/09/23
2010年9月21日の日本テレビ「DON!」に生出演し、色々な法律の解説をしてきました。
投稿者 tanihara_admin : 11:35
2010/09/11
弁護士谷原誠の新刊「弁護士・谷原誠式『戦略的交渉術」の極意」(宝島社)が出ました。交渉術を磨いて、保険会社との交渉にお役立て下さい。
書き込み式交渉準備シートも入っています。
投稿者 tanihara_admin : 12:06
2010/09/04
34歳女性が、顔面挫創後の前額部の線状痕及び右方鎖関節脱臼に伴う右鎖骨の変形障害の後遺症で、自賠責後遺障害等級併合6級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、約1480万円を提示。
みらい総合法律事務所が受任し、最終的に約2000万円で解決しました。
約520万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 16:53
2010/08/28
29歳男性が、交通事故により、腕に障害を負い、後遺障害等級12級13号が認定された事例で、保険会社側は、被害者に対し、約200万円の示談金を提示しました。
その時点で当事務所が受任。最終的に約840万円で解決しました。
賠償金が約4.2倍に増額したこととなります。
お大事に。
投稿者 tanihara_admin : 16:41
2010/08/19
63歳主婦が、肩の骨折により、肩関節可動域制限の後遺障害が残った事例です。自賠責後遺障害等級認定は、12級13号となり、保険会社は、被害者に対し、約400万円の賠償金を提示。
当事務所が受任した結果、約920万円で解決しました。
約2.3倍の増額に成功しました。
投稿者 tanihara_admin : 10:01
2010/08/13
69歳女性の主婦が、脳挫傷の傷害を負い、遷延性意識障害となり、自賠責後遺障害等級1級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、約4600万円の賠償額を提示。
当事務所が受任したところ、最終的に約6100万円で解決しました。
約1500万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 09:51
2010/08/03
60歳の男性が、第一腰椎圧迫骨折により、脊柱変形の後遺障害を残し、自賠責後遺障害等級11級7号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し約250万円の賠償金を提示。
当事務所が受任し、最終的に約700万円で解決しました。
約2.8倍に増額したことになります。
投稿者 tanihara_admin : 13:59
2010/07/31
34歳男性が、交通事故の被害に遭って、左足関節を捻挫し、神経症状により、自賠責後遺障害等級12級13号の後遺症を負いました。
保険会社は、被害者に対し、賠償金として、約320万円を提示。
当事務所が受任した結果、約670万円で解決しました。約2倍の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 13:15
2010/07/24
17歳女性が下肢可動域制限で10級11号と下肢醜状で12級が認定された事案で、任意保険会社が自賠責2社からの支払で十分として、支払を拒絶。
そこで当事務所が受任。
最終的に、1,000万円で解決しました。
保険会社から支払を拒絶された時でも諦めてはいけません。ぜひ、ご相談ください。
投稿者 tanihara_admin : 15:43
2010/07/19
18歳の男性の死亡事故です。
保険会社は、当初約3300万円を提示。ご遺族の希望により、当事務所が受任した上で示談交渉をしましたが、話し合いがつかず、訴訟提起。
最終的に約6600万円で解決しました。約2倍に増額したことになります。
投稿者 tanihara_admin : 12:55
2010/07/15
25歳女性が膝関節神経症状と頸椎捻挫により、自賠責後遺障害等級12級13号及び14級9号に認定された事例で、保険会社は、約400万円を提示。
そこで、当事務所が受任した結果、約1300万円で解決しました。
3.25倍に増額したことになります。
自賠責後遺障害等級12級であっても、これだけ増額することもありますので、ぜひご相談ください。
投稿者 tanihara_admin : 09:35
2010/07/08
24歳女子が骨折等の傷害を負い、左足関節機能障害で10級11号の自賠責後遺障害等級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、約1100万円を提示。当事務所が受任し、結果として、約2500万円で決着しました。
約2.2倍に増額したことになります。
金額が提示された場合には、どうぞご相談ください。
投稿者 tanihara_admin : 09:55
2010/07/03
みらい総合法律事務所で出版した「交通事故訴訟における脊髄損傷と損害賠償実務」(ぎょうせい)の増刷が決定しました。
弁護士などの専門家にご好評いただいているようです。
ありがとうございます。
投稿者 tanihara_admin : 16:05
2010/06/26
34歳男性が鎖骨骨折などの傷害によって、鎖骨変形の後遺障害が残り、自賠責後遺障害等級12級が認定されました。
保険会社は、逸失利益ゼロを主張し、約260万円を主張しましたが、その時点で当事務所が受任。
最終的に約1,400万円で解決しました。約5.3倍の増額です。保険会社に言われるままに示談しないようにしましょう。
投稿者 tanihara_admin : 14:36
2010/06/17
32歳女性が、顔面神経麻痺で12級13号、左上肢醜状傷害14級4号で併合12級が認定された事案で、保険会社は、被害者に対し、約350万円を提示。
当事務所が受任した結果、賠償額は約800万円となり、解決しました。
約2.3倍の増額となりました。
投稿者 tanihara_admin : 15:11
2010/06/10
本日発売の雑誌「THE21」に私のインタビュー記事が掲載されました。
内容は、交渉に関してです。
投稿者 tanihara_admin : 16:17
2010/06/05
42歳男性が、脊柱変形の後遺障害を負って、後遺障害等級11級7号が認定されました。保険会社は、被害者に対し、約455万円を賠償額として提示。
その段階で当事務所の無料相談を利用され、当事務所が受任。
最終的に、約1060万円で解決しました。約2.3倍に増額した事例です。
お大事になさってください。
投稿者 tanihara_admin : 15:30
2010/05/27
69歳女性の死亡事故です。過失割合が争点となり、保険会社からの提示額は、約2200万円。そこで、当事務所が受任。結果的に解決した金額は、約3200万円でした。
約1,000万円の増額です。被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
投稿者 tanihara_admin : 16:30
2010/05/22
52歳女性の死亡事故です。すでに自賠責3,000万円を受領した後、保険会社は賠償金として約400万円を提示。そこで当事務所が受任。被害者の過失が大きいため苦労しましたが、最終的に約1,800万円で解決。約4.5倍の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 16:12
2010/05/15
47歳男性が足の舟状骨を剥離骨折し、12級7号の後遺障害等級認定を受けました。保険会社は、被害者に対し、約400万円を提示。そこで、当事務所が受任。
結果的に約1200万円で解決しました。約3倍に増額したことになります。
後遺障害等級12級以上が認定された場合には、当事務所にご相談ください。相談料は無料です。
投稿者 tanihara_admin : 16:11
2010/05/10
みらい総合法律事務所で、このたび「交通事故訴訟における脊髄損傷と損害賠償実務」(ぎょうせい)を出版致しました。
当事務所では、脊髄損傷に関する事案を多数取り扱っており、知識とノウハウが蓄積されていることから、今回の出版に至りました。
脊髄損傷では、四肢麻痺などにより、生涯介護を要するような重篤な後遺障害が残ることがあります。その場合、損害賠償額も多額のなり、特に将来の介護費用などが裁判で鋭く争われます。
そして、この点は、主張と立証如何によって、認定額にかなりの差がついてくるところです。
ぜひ参考にしていただければと思います。
投稿者 tanihara_admin : 12:04
2010/05/07
26歳男性が、併合11級の後遺障害を負った事案。保険会社は、約770万円を提示。当事務所が受任し、高次脳機能障害があるものと判断して異議申立をしたところ、併合8級が認定された。結果として、賠償金額は約1900万円に増額。約2.4倍の増額率です。
投稿者 tanihara_admin : 12:37
2010/04/24
18歳男子が高次脳機能傷害により、後遺障害等級5級が認定されました。保険会社は、約3,100万円の賠償金を提示。
みらい総合法律事務所が受任し、提訴。最終的に約7,800万円にて解決しました。約4,700万円、増額率にして約2.5倍です。
投稿者 tanihara_admin : 15:02
2010/04/17
29歳男子が人口股関節、骨盤骨変形などにより併合7級の後遺障害等級が認定された事案。保険会社から約570万円の賠償金の提示がされた段階で当事務所が受任。最終的に約4,000万円で解決しました。約7倍の増額率です。そのまま示談せずに本当に良かったと思います。
投稿者 tanihara_admin : 16:03
2010/04/12
21歳男子が、高次脳機能障害により7級に認定された事案です。保険会社は、被害者に対し、賠償金として約2,000万円を提示。当事務所で受任し、裁判を起こし、最終的に約3300万円で解決しました。約1300万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 14:21
2010/04/05
39歳男性の関節可動域制限など併合11級の後遺障害等級が残った事例です。
保険会社から約470万円が提示され、当事務所で受任。最終的に約1550万円で解決しました。3倍以上の増額率です。
投稿者 tanihara_admin : 13:02
2010/03/31
53歳男性の死亡事故です。保険会社は約2900万円を提示してきていました。当事務所で受任しましたが、死亡慰謝料と過失割合が争点となりました。結果的に、賠償額は3,600万円となり、約700万円の増額で決着しました。
投稿者 tanihara_admin : 13:06
2010/03/30
64歳の女性が交通事故に遭い、亡くなった死亡事故です。保険会社からは、約4,000万円が提示されたところで当事務所が受任。
最終的に約4,850万円で解決しました。約850万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 11:35
2010/03/25
57歳主婦で脊柱変形により、後遺障害等級11級7号等が認定された事案について、保険会社は、約350万円を提示。当事務所が受任し、約750万円で解決しました。
約2.1倍の増額率です。
投稿者 tanihara_admin : 14:20
2010/03/20
80歳女性の死亡事故です。保険会社からは、約1,600万円を提示されていましたが、当事務所が受任。裁判を起こした結果、慰謝料等が増額し、約2,900万円で解決しました。約1,300万円の増額です。
投稿者 tanihara_admin : 15:16
2010/03/16
31歳主婦が交通事故にあい、一視失明、高次脳機能障害等の併合5級の後遺障害(後遺症)が残った事案について、保険会社は、約4,200万円を提示。
弁護士に依頼することとし、当事務所が受任した結果、5,300万円にて解決しました。
投稿者 tanihara_admin : 14:45
2010/03/13
49歳男性が、交通事故で肩鎖関節脱臼の傷害を負った事例です。
後遺障害等級は、12級5号が認定されました。
当初保険会社が提示した賠償額は約250万円でした。
当事務所が受任した結果、解決額は約1,000万円となりました。
賠償額が、約4倍に増額しました。
投稿者 tanihara_admin : 17:53
2010/02/18
2010年2月18日、日本テレビ「おもいっきりDON!」に生出演し、専門家として解説をしました。生出演は、どんな質問が来るかわからないので、結構真剣勝負です。
投稿者 tanihara_admin : 14:40
2010/02/04
ホームページ上に、被害者が自分で損害額を計算できる自動計算機を設置しました。
損をしないため、ぜひ自動計算機をご利用ください。
「後遺症編」と「死亡事故編」があります。
投稿者 tanihara_admin : 14:22
2009/12/17
2009年12月17日、日本テレビ「おもいっきりDON!」に生出演し、専門家として解説をしました。
投稿者 tanihara_admin : 19:11
2009/11/26
交通事故に関する2009年11月25日の名古屋地裁判決を紹介します。
交通事故で右肩や左手などを骨折し、右肩と左手に機能障害の後遺障害が残り、その結果、手話が不自由になったとして、 60歳代の主婦が訴えた事案です。自賠責では、機能障害のみが認定されましたが、 裁判所は機能障害ととも手話の障害を言語障害にあたると認定し、約1220万円の支払を命じました。
判決では、手話能力の14%が喪失したと認定しているそうです。妥当な判断だと考えます。
投稿者 tanihara_admin : 14:31
2009/11/05
2009年11月5日、日本テレビ「思いっきりDON」に生出演しました。
約30分にわたり、様々な法律問題を解説してまいりました。
投稿者 tanihara_admin : 19:06
2009/09/06
2009年9月6日放送のTBSテレビ「噂の東京マガジン」から取材を受け、法律専門家としてコメントしました。
投稿者 tanihara_admin : 17:53
2009/08/24
交通事故関係のニュースです。平成20年2月に、埼玉県熊谷市で酒に酔った男が車を運転して交通事故を起こし、 8人を死傷させた事件で、さいたま地検は、男の乗用車に同乗していた男性2人を危険運転致死傷罪の幇助(ほうじょ) 罪で起訴する方針を固めたそうです。
車の同乗者を危険運転致死傷罪の幇助で起訴するのは大変珍しいことです。
車を運転していた男は、危険運転致死傷罪で起訴され、平成20年11月に、さいたま地裁で懲役16年の判決を受けて控訴中です。
幇助というのは、犯罪の実行行為を助けて容易にすることです。従犯と呼ばれ、正犯よりも刑が減刑され、有期の懲役・ 禁錮を減刑するときは、長期・短期の法定刑の2分の1を減刑します。
危険運転致死傷罪は、1年以上20年以下の懲役なので、その2分の1を減刑すると、6ヶ月以上10年以下となります。
今回起訴された後の裁判では、
①アルコールの影響により正常な運転が困難な状態であったことまで同乗者が認識していたか。
②危険運転行為を容易にしたと評価できるか。
などが争点となるでしょう。
民事の損害賠償請求でも、同乗者が訴えられる可能性があります。
投稿者 tanihara_admin : 17:39
2009/08/12
「交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務」(ぎょうせい)を出版いたしました。
弁護士など専門家向けの本ですが、高次脳機能障害が残ってしまった被害者にお読みいただいてもよいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 12:34
2009/07/23
2009年7月23日早朝のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に電話出演しました。
投稿者 tanihara_admin : 19:56
2009/05/16
2009年5月15日、テレビ朝日「報道ステーション」に出演し、交通事故の専門家としてコメントを求められました。
平成18年福岡市で起きた飲酒運転による幼児3人死亡事故の控訴審判決に対し、コメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 14:36
2009/03/21
雑誌「あるじゃん」2009年5月号で、取材を受け、記事が掲載されました。
内容は、交通事故損害賠償についてです。
投稿者 tanihara_admin : 17:38
2009/03/18
2009年3月17日朝のTBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演し、法律専門家としてコメントを求められました。
ビデオ収録です。
投稿者 tanihara_admin : 14:41
2009/03/08
女性セブンの3月19日号で取材を受け、記事が掲載されました(写真付き)。
投稿者 tanihara_admin : 20:40
2009/02/10
2009年2月10日、テレビ朝日「学べるニュースショー」に出演し、
交通事故に関する犯罪である危険運転致死傷罪について解説しました。
投稿者 tanihara_admin : 18:42
2009/01/27
2009年1月27日、TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演し、法律専門家として解説をしました。(収録出演)
投稿者 tanihara_admin : 18:41
2009/01/24
雑誌「あるじゃん」2009年3月で取材を受け、記事が掲載されました。
内容は交通事故に関する件です。
投稿者 tanihara_admin : 18:00
2008/12/30
今年も、少しばかりですが、
財団法人交通遺児育英会に寄付をさせていただきました。
交通遺児育英会は、自動車事故や踏切事故など道路における交通事故が原因で死亡した方や著しい後遺障害がある方の子女等のうち、 経済的な理由で修学が困難な者に学資を貸与して、教育の機会均等を図り、社会有用の人材を育成することを目的としています。
こちらに寄付の仕方についての説明がなされています。
http://www.kotsuiji.com/jigyou_f.html
投稿者 tanihara_admin : 16:52
2008/12/06
2008年12月3日のテレビ朝日系「ワイドスクランブル」に出演し、法律実務家としてコメントしました。
投稿者 tanihara_admin : 16:53
2008/12/06
2008年11月17日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演し、コメントをしました。
最近、大阪で悪質なひき逃げ死亡事件が連続で起こっています。
先日、ひき逃げ事件で殺人罪の容疑で逮捕者が出ました。
しかし、ほとんどのひき逃げ死亡事件は、殺人罪ではなく、自動車運転過失致死罪です。自動車運転過失致死罪は過失犯なので、 7年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。(刑法第211条2項)。これに対し、殺人罪は、 死刑又は無期若しくは5年以上20年以下の懲役です。
同じ人の死を招いていても、故意犯と過失犯ではこれだけ違うのです。
はじめから人を轢くつもりで自動車を衝突させたら殺人罪です。しかし、過失で人を轢いた場合には、あくまで過失なので、 自動車運転過失致死罪です。
では、過失で人を轢いて、その後引きずったり放置したりして、死亡した場合はどうなのでしょうか。もしかして瀕死の状態で、 すぐに助ければ助かったかもしれません。
これを過失と言えるでしょうか。
今回の連続するひき逃げ死亡事件を機に、今一度検討する必要があるでしょう。
投稿者 tanihara_admin : 16:46
2008/11/08
2008年11月5日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演しました。内容は、 大阪ひき逃げ事件の被疑者が殺人罪の容疑で逮捕されたことを受け、交通事故に関する専門家として、コメントを求められたものです。
投稿者 tanihara_admin : 16:40
2008/10/09
2008年10月8日のフジテレビ「FNNスーパーニュース」に出演し、法律専門家としてコメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 12:31
2008/09/21
2008年9月12日付け日経産業新聞に取材記事が掲載されました。写真付きです。
投稿者 tanihara_admin : 16:38
2008/08/26
雑誌「あるじゃん」2008年10月号で、交通事故処理に関する取材を受け、記事が掲載されています(写真付き)。
投稿者 tanihara_admin : 18:28
2008/08/26
週刊東洋経済2008年8月16・23合併特大号から取材を受け、取材記事が掲載されました(写真付き)。
投稿者 tanihara_admin : 18:27
2008/06/05
2008年6月4日、TBSテレビ「イブニング5」に出演しました。録画出演です。
現在、タクシーなどにドライブレコーダーを搭載していることが増えていますが、
ドライブレコーダーが交通事故の事件処理に及ぼす影響などについて、交通事故の専門家としてコメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 16:38
2008/06/05
朝日新聞の2008年5月29日付及び5月31日付、毎日新聞の2008年5月31日付に、 川口園児4人の死亡事故に対する判決(1億7000万円の賠償命令)に関し、原告側の代理人としての取材記事が掲載されました。
投稿者 tanihara_admin : 12:42
2008/05/27
「あるじゃん」の2008年7月号に交通事故に関する取材記事が掲載されました。
2008年5月24日付の「朝日新聞」に熊谷での死傷事故に関するインタビュー記事が掲載されました。
投稿者 tanihara_admin : 16:02
2008/05/09
週刊ダイヤモンド
2008年4月26日号に取材記事が掲載されました。
プレジデント
2008年5月5日号に取材記事が掲載されました。
投稿者 tanihara_admin : 15:50
2008/02/23
先日、当事務所が被害者側代理人として、東京地裁で和解した案件は、賠償金が5.22倍に増額されました。
当初、保険会社側は、被害者に対し、約1644万円を提示していました。そこで、被害者が当事務所に相談。当事務所では、 この金額は不当に低い金額であると判断し、東京地裁に提訴しました。
その結果、最終的に裁判所から和解勧告がなされ、7026万円にて決着しました。途中で自賠責保険に被害者請求をして、 1574万円を受領しましたので、受任後の取得金額は、総額8600万円です。
したがって、当初保険会社から提示された金額から、賠償金が5.22倍に増額されたことになります。後遺症が残る事案では、 このようなことが起こりますので、保険会社から示談金額が提示されたときは、必ず専門家に相談するようにしてください。
当事務所でも、後遺障害等級12級以上に事案につき、ご相談を承っています。
投稿者 tanihara_admin : 14:13
2008/01/23
2008年1月21日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演しました。
2007年7月19日に千葉市で起こった高校の自転車部の生徒2人が、違法駐車の乗用車に衝突して死亡した交通事故に対し、
千葉県警が違法駐車をして自動車を離れていた運転者を自動車運転過失致死と道路交通法違反(駐車禁止)
容疑で書類送検する方針を固めたという事件について、交通事故の専門家としてコメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 14:50
2008/01/15
2008年1月9日のTBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演しました。
2006年8月に福岡市で、幼児3人が亡くなった交通事故の加害者に対する判決が出たことに関し、交通事故の専門家として、
コメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 11:19
2008/01/15
2008年1月8日のテレビ朝日「報道ステーション」に生出演しました。
2006年8月に福岡市で、幼児3人が亡くなった交通事故の加害者に対する判決が出たことに対し、
判決内容の妥当性や判決を下した裁判官の心境など、交通事故の専門家として、直接スタジオにてコメントを求められました。
投稿者 tanihara_admin : 11:17
2007/12/21
今年も財団法人交通遺児育成基金に寄付を行いました。
この団体は、交通遺児が損害賠償金などの一部を拠出して基金に加入すると、基金はその拠出金に国と民間の負担による援助金を加えて運用し、
長期にわたり定期的に遺児の育成のための資金を給付するものです。
現在1,500名ほどの交通遺児が加入しているそうです。
投稿者 tanihara_admin : 19:09
2007/12/19
2007年12月18日のテレビ朝日「報道ステーション」に出演しました。
福岡市で、2006年8月に交通事故で幼児3人が亡くなった事故について、現在刑事事件が公判中ですが、裁判所が検察に対し、
訴因変更命令をしたことから、交通事故の専門家としてコメントを求められました。
その他、複数のマスコミより電話取材がありました。
投稿者 tanihara_admin : 12:34
2007/12/13
みらい総合法律事務所で、また交通事故の本を出版致しました。
題名は、「弁護士がきちんと教える交通事故示談と慰謝料増額」(あさ出版)です。
過去の判例で通常の慰謝料相場よりも高額の慰謝料が認められた事例を研究し、類型化したものです。
よろしければ、ぜひ!

投稿者 tanihara_admin : 20:12
2007/11/15
最近示談が成立した事案では、後遺障害等級12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)であり、 保険会社から被害者に提示された金額は、約240万円でした。ところが、当事務所において保険会社と交渉の結果、最終示談額は、 約1400万円となりました。
このようなことが現実に起こっています。
投稿者 tanihara_admin : 20:55
2007/10/28
2007年10月27日に、弁護士会館にて、財団法人日弁連交通事故相談センター主催の交通事故に関する講演会が開催されました。 これは、毎年行われているもので、この講演会の講義録が、次の年の「赤い本」の講演録に掲載されるものです。
当日は、神奈川大学工学部情報システム創成学科の堀野定雄先生による、「映像記録型ドライブレコーダを活用した事故分析と交通安全」 と、東京地裁27部の6人の裁判官によるリレー講演でした。
講演の演題は、次のとおり
①最近の東京地裁民事交通訴訟の実情
②減収がない場合における逸失利益の認定
③物損に関連する慰謝料
④交通事故訴訟における共同不法行為
⑤12級又は14級の後遺障害等級において労働能力喪失率表より高い喪失率が認められる場合
⑥施設入所中の重度後遺障害者の損害算定に関する諸問題
各裁判官の心証なども開示され、大変有意義な講演会でした。当事務所からも多数参加しました。
投稿者 tanihara_admin : 13:50
2007/09/08
これまで初回ご相談料を60分以内で5,000円と設定しておりましたが、このたび、初回ご相談料を無料とすることにしました。
これで、初回相談が無料、ご依頼いただいた時は、増額がなければ無料と一貫して被害者に損がないような取り組みができることとなります。
ただし、増額の見込みのない事案は受任できません。ですから、まず無料相談をご利用いただき、
増額の見込みがあればお任せいただければと存じます。(ホームページは一部相談料有料と記載してありますが、順次「無料」と訂正します。)
投稿者 tanihara_admin : 17:44
2007/08/12
事務所の規模を拡大するため、事務所を下記住所に移転しました。より多くの交通事故被害者の救済に邁進したいと考えております。
以前の事務所は、車椅子の方にご負担をおかけしておりましたが、今度はバリアフリーとなっておりますので、安心してお越しください。
〒102-0083
東京都千代田区麹町2丁目3番 麹町プレイス2階
みらい総合法律事務所
投稿者 tanihara_admin : 20:43
2007/07/31
2006年9月に川口市で、暴走自動車が園児の列に突っ込み、4人の園児が死亡した事件で、2007年7月24日、 さいたま地裁に損害賠償請求訴訟を提起しました。当事務所がご遺族の訴訟代理人となっております。全力を尽くします。
投稿者 tanihara_admin : 08:43
2007/07/06
2007年7月3日(本日)発売の日経ビジネスアソシエより、私の誌上セミナーの連載が開始されました。
題名は、「最強の交渉術」というものです。
交渉力を身につけて、最高額の賠償金を獲得しましょう。
投稿者 tanihara_admin : 00:21
2007/06/28
2007年6月22日付毎日新聞夕刊北海道版で、取材を受け、私のコメントが掲載されました。
覚醒剤を使用して交通事故を起こし、危険運転致死罪などに問われた被告人に、懲役22年の実刑判決が出されました。 危険運転致死罪の最高刑は、懲役20年なので、他の罪と併合され、刑が加重されたものと思われます。 懲役22年という長さは初めて聞きましたので、思い切った量刑判断だと思います。
しかし、被害者のご遺族の立場からすると、懲役22年でも短いでしょう。ご遺族の無念は生涯晴れることはないと思われます。 改めて事故により命を落とされた被害者のご冥福をお祈り致します。
投稿者 tanihara_admin : 10:19
2007/06/03
水戸市で2002年11月、ダンプカーにひき逃げされて死亡した被害者(当時10歳)の両親と妹が、起こした損害賠償訴訟で、 水戸戸地裁が一緒にいて事故を目撃した妹(12歳)にも慰謝料400万円の支払いを命じたとのことです。
原告代理人は、民法には兄弟姉妹の慰謝料請求権を認める明文規定がなく、認められたのは異例とのコメントを残しています。
民法711条は、「他人の生命を侵害した者は、被害者の父母、配偶者及び子に対しては、その財産権が侵害されなかった場合においても、 損害の賠償をしなければならない。 」
ここに兄弟姉妹は入っていないということです。
しかし、交通事故の損害賠償訴訟では、過去、やはり妹に50万円の慰謝料を認めた神戸地裁平成13年8月10日判決や、 同居の祖母に慰謝料200万円を認めた大阪地裁平成15年9月24日などがあり、「異例」というほどでもないでしょう。
むしろ、今回の事故は、姉妹で登校中、妹の目の前で起きた事故であり、妹は「『姉を助けられなかった』と自責感情を強く抱き、 (事故を突然思い出す)フラッシュバックや強い不安などの症状が現れた」とのことなので、 慰謝料も認められやすい事案だったといえるでしょう。
この判決の意義は、むしろ、妹に対する慰謝料額が、 両親に対する各200万円を上回る400万円の慰謝料を認めた点にあると言えるでしょう。
それにしても、運転者は、このうような交通事故の悲惨さに思いをいたしたうえで運転していただきたいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 23:24
2007/03/29
交通事故による骨折などを原因として、肩やひじ、股関節、ひざ、手などの関節の可動域が制限される後遺症が残ることがあります。
この場合の後遺症の等級認定は、主要運動において、可動域が制限された方(患側)の可動域角度が、健康な方(健側) の可動域角度に対して、4分の3以下に制限されていれば12級、2分の1以下に制限されていれば10級が認定されるのが原則となります。 5度刻みで判断されますので、主治医の先生に正確に測定していただく必要があります。
なお、肩、ひじ、手、股関節、ひざ、足関節の1つについて、患側可動域角度が健側可動域角度の10%以下に制限された場合には、 「強直」といい、8級が認定されるのが原則です。
これまでの経験上、関節可動域制限の後遺症が残った場合、 保険会社側からの賠償金提示額と被害者側の適正賠償額との間に大きな差が現れることが多いので、弁護士にご相談いただければと思います。
投稿者 tanihara_admin : 20:24
2007/02/18
先日、当事務所が担当した東京高等裁判所係属の訴訟で判決があり、損害賠償金約2億3000万円の判決が出ました。 後遺障害等級1級の事案です。既払いを除くと、合計損害額は、約2億8000万円でした。
特筆すべき点としては、将来の介護費用について、職業介護人分として、1日当たり2万5000円を認めた点です。
http://www.jiko-sos.jp/increase/04030.htmlでも書いたとおり、 従来の判例では、職業介護人でも1日あたり1万円から1万3000円で認定されるのが通常ですが、今回は、 その倍以上の介護費用が認定されています。1日につき2万4000円を認めて画期的判決と言われた東京地裁平成15年8月28日判決 (判例時報1839号110頁)を上回っています。
将来の介護費用については、被害者側において、丁寧な立証をすることがポイントとなります。今後も被害者救済のため、 努力をしていきたいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 17:03
2007/01/25
当事務所にて担当している後遺障害2級の交通事故の損害賠償訴訟において、1億2000万円にて和解が成立しました。
既払金が1,300万円ほどあったので、損害合計は1億3300万円となります。搭乗者傷害保険もありましたので、 合計1億7000万円ほどになります。
今後も交通事故の被害者に十分な補償を確保するため、精進したいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 16:47
2007/01/23
2006年9月の川口園児4人死亡事故に関し、毎日新聞にインタビューを受けた結果が、 2007年1月14日の毎日新聞朝刊に掲載されました。
今回の事件について、なぜ危険運転致死傷罪ではなく、業務上過失致死傷罪で起訴されてしまったのか、可能性はないのか、という点と、 業務上過失致死傷罪の法定刑引き上げ論議についてなどです。
法務省が現在業務上過失致死傷罪の法定刑引き上げについて準備をしており、1月中くらいには意見をとりまとめるものと思われます。
被害者及び遺族の側が、交通事故によって陥る状況や心情などを法務省に訴えていきたいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 19:06
2006/12/18
本日、 財産法人交通遺児育英会に寄付を行いました。
財産法人交通遺児育英会は、交通事故が原因で死亡した者、または重度の後遺障害を負った者の子女のうちで、 高等学校以上の学校に通うための学費を必要としている方に、奨学金を無利子で貸し付けたりしています。
こちらから→ http://www.kotsuiji.com/
投稿者 tanihara_admin : 19:24
2006/12/09
2006年9月25日に、川口市で、保育園児の列にワゴン車が突っ込み、21人が死傷し、
うち4人の園児が死亡したという痛ましい事件がありました。
本件事件の4人の園児のご遺族の弁護を当事務所で受任しております。
本件は、危険運転致死罪ではなく、業務上過失致死罪で起訴されましたが、ご遺族は、罪をさらに重い危険運転致死傷罪に切り替えることや、
業務上過失致死傷罪の量刑の引き上げを求めて必死の署名活動を行っています。
12月9日、10日と川口駅などにおいて署名活動を行っておりますので、ぜひご協力いただければと思います。
投稿者 tanihara_admin : 17:21
2006/11/13
損傷した脊髄の神経機能を再生させる化合物が発見されたそうです。
慶応義塾大の岡野栄之教授(生理学)らの研究チームがラットの実験で突き止めたとのこと。 脊髄損傷患者は年間4000~5000人発生しているそうですが、交通事故によっても脊髄損傷は生じます。 脊髄内の神経は一度切れると再生しないため、深刻な後遺障害が発生します。
脊髄損傷になると、四肢麻痺などが生じ、後遺障害等級1級1号などに該当し、終身介護を要する事態にもなりますので、 ご家族も本当に大変です。
脊髄損傷の場合には、ある程度すると治療効果は上がらなくなるので、そうなったら後遺障害等級認定、身体障害者手帳の申請、 独立行政法人自動車事故対策機構に対する介護料の申請などを行うことになります。
まだ脊髄損傷に対する有効な治療法はないようですが、さらに有意な実験が勧められ、有効な治療方法が確立されることを祈ります。
投稿者 tanihara_admin : 19:02
2006/11/08
昨日2006年10月21日(土)は、弁護士会館において、東京地方裁判所27部(交通事故専門部)の裁判官8名による 「交通事故に関する講演会」が開催されました。
これは、財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部が東京三弁護士会と共催にて開催するもので、毎年恒例のものです。
私たち、交通事故の損害賠償請求事件を扱う弁護士にとっては、非常に貴重な講演会です。
この講演会の講演録は、毎年発刊される、財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部編集発行の「民事交通事故訴訟・ 損害賠償額算定基準」(講演録編)に収められます。
同講演会の部総括裁判官の報告によると、東京地裁に係属した交通事故の新受件数は、平成11年は、896件だったのに比べ、 平成17年は、1,382件とのことでした。6年間で1.5倍の増加です。
交通事故訴訟が増加しているということは、被害者側弁護士の判断では、 損害保険会社が十分な賠償金の提示をしていないということだと思います。
交通事故において、損害保険会社が、裁判所で認定される適正な賠償金を提示してくれるよう、 今後も交通事故事件の適正な処理に努力したいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 18:12
2006/11/06
(財)日弁連交通事故相談センターの平成17年度実績は下記のとおりです。
1 相談業務 相談件数 34,848件(面談、電話) 495件増
2 示談斡旋業務 新規受理件数 1,459件 34件減
成立率 79.18% 0.5%減
3 贖罪寄付 50件 合計8,605,000円
交通事故に遭遇した人が弁護士に相談する全体件数は、もっと増加している印象があります。おそらく、 インターネットの普及や広告などの影響で、直接個別の法律事務所に相談する件数が増えているものと思われます。
当事務所にも、日弁連交通事故相談センターに相談に行った後に、セカンドオピニオンを求めて相談にいらっしゃる方がいます。 当事務所にいらっしゃる方は、はじめからご依頼の意志をお持ちの方が多いようですが、 今後はセカンドオピニオンを求める方も増えるかもしれません。
投稿者 tanihara_admin : 19:35
2006/10/01
すでに発売して一週間以上経過してしまいましたが、また本を出しました。
「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」(同文館出版)です。同じ事務所の横張清威弁護士との共著です。
このところ交通事故被害者救済のため、交通事故の損害賠償請求事件に力を入れているのですが、
最近の飲酒運転による交通事故の多発を憂いている今日この頃です。
交通事故は、たとえば、運転しながらCDを操作したり、携帯を見ていたり、外の美人を見ていたり(?)など、ほんの些細な不注意で人の「死」
という重大な結果を生じさせてしまいます。
交通事故の加害者は、「死」という結果は認識しつつも、自分のミスが「些細である」ことに注意がいきがちです。そうなると、
「こんな些細なミスしかしていないのに、なぜこんな重い罰を受けたり、ヒドイことを言われないといけないのか。」
などと責められること自体が不当であるかのように感じてしまうことがあります。
逆に、交通事故の被害者の遺族からすれば、大切な親族の命を奪われれば、「殺してやりたい。」というくらいの感情を持つのも当然でしょう。
刑事司法としても、人の命を奪うのですから、重い刑罰で臨むのが当然です。
このような、「便利」かつ「危険」な自動車を介することにより大きく隔たってしまう加害者側と被害者側の認識の違いが、
感情の軋轢を生じさせ、交通事故の示談交渉を困難にさせています。
引き続き、交通事故被害者の救済に力を入れていきたいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 14:15
2006/09/15
交通事故の統計です。警察庁の発表によると、2006年の1月から8月までの飲酒運転による死亡事故(交通事故)は474件で、
前年同期より9件増えたそうです。
道路交通法第117条の4第3項では呼気アルコール検査で呼気1リットル中0.
15ミリグラム以上のアルコールを保有すると酒気帯び運転で1年以下の懲役又は30万円以下の罰金です。
呼気1リットル中0.15ミリグラムと言ってもイメージがわかないでしょう。わかろうとする必要はありません。アルコールを飲んだら、 運転しなければよいのです。交通事故で一生を棒に振る可能性があります。
投稿者 tanihara_admin : 20:49
2006/09/07
交通事故被害者のための本サイトをリニューアルしました。 交通事故被害者が損害賠償請求するための知識を習得する無料レポートも新しく設置し、より使いやすくなったと思います。本サイトを活用して、 適正な賠償金を獲得していただきたいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 19:36
2006/09/04
最近飲酒による交通事故が多発しています。
2006年8月25日午前零時半ころ、沖縄県の県道で、酒に酔って寝ていた男性(28)を、車ではねる交通事故により、 巻き込んだまま3~4キロ引きずって死なせた業務上過失致傷の疑いで、46歳の男性が逮捕されたそうです。
同時に、同乗していた5人を道路交通法違反容疑(酒酔い運転の幇助でしょうか?)で書類送検したとのことです。
逮捕された男性らは、泡盛を20~30杯飲んだとのことで、被害者を車で引きずった感触はなかったと供述しています。
先日に続き、飲酒による悲惨な交通事故です。確かに酔って寝ていた男性も交通事故の原因を作っていますが、 飲酒運転をしていなければ避けられたのではないでしょうか。泡盛を20~30杯も飲んだら酔うに決まっています。
一緒に飲酒し、同乗した人達も、やはり罪に問われるべきでしょう。
また、同乗者も死亡による損害賠償責任を負担する可能性が十分あります。
2006年7月28日の東京地裁判決は、飲酒による交通事故に関し、運転者とともに、一緒に飲酒していた同僚、 車の所有者である元勤務先に対し、合計5,800万円の損害賠償を命じる判決を出しています。裁判所は、 一緒に飲酒していた同僚について、「男が正常に運転できない状態だったことを認識していた上、運転して帰宅することも予見できた」 と判断して賠償責任を認めました。
他にも飲酒運転による交通事故がありました。
2006年9月3日午後2時20分ごろ、和歌山県のガソリンスタンドに、 飲酒運転の62歳男性の乗用車が突っ込む交通事故が発生し、1人死亡、1人重傷です。
警察は、加害者を業務上過失傷害の現行犯で逮捕し、同致死傷容疑に切り替えて捜査しているとのこと。 ブレーキ痕はなかったそうです。
本当に飲酒運転はやめていただきたいと思います。
自分で殺す意思がなくても、人が死ぬんです!人生を奪うのです!
せめて加害者、あるいは加害自動車に対人無制限の任意保険加入がなされていることを祈ります。せめて法律上正当な賠償金で、 少しでも精神的損害を慰藉できればと願います。
刑法208条の2(危険運転致死傷罪)
アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で四輪以上の自動車を走行させ、よって、
人を負傷させた者は15年以下の懲役に処し、人を死亡させた者は1年以上(20年以下)の有期懲役に処する。
道路交通法65条
1項「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」
2項「何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。」
投稿者 tanihara_admin : 10:56
2006/08/20
先日、当事務所で担当した20代独身女性の死亡事故(交通事故)の訴訟で和解が成立しました。
詳細は書けませんが、特筆すべきは、死亡慰謝料で3,000万円を勝ち取ったことです。
赤本によると、交通事故における死亡慰謝料の目安は、次のようになっています。
一家の支柱 2,800万円
母親、配偶者 2,400万円
その他 2,000万円~2,200万円
今回の事例では、上記「その他」に該当し、2,000万円~2,200万円のはずでしたが、慰謝料増額事由によって死亡慰謝料が3, 000万円として裁判所から和解勧告がなされ、被告側も認めたため、和解が成立しました。
慰謝料増額事由がある場合には、忘れずに主張・立証しなければなりません。
投稿者 tanihara_admin : 15:36
2006/07/31
2001年に、埼玉県坂戸市で飲酒運転の上で起きた交通事故(死亡事故)に関し、2006年7月28日に、東京地裁は、 運転者とともに、一緒に飲酒していた同僚、車の所有者である元勤務先に対し、合計5,800万円の損害賠償を命じる判決を出しました。
裁判所は、一緒に飲酒していた同僚について、「男が正常に運転できない状態だったことを認識していた上、 運転して帰宅することも予見できた」と判断して賠償責任を認めました。
今回の裁判で注目すべきことは、原告は、このほか、家にいて飲酒を知っていながら放置した妻をも同時に訴えたことです。裁判所は、 妻は「自宅にいて制止する現実的な方法がなかった」として賠償責任を認めませんでした。
死亡から5年ですので、かなりもめた裁判だったことが推測されます。このニュースを多くの人が知り、 飲酒運転が少しでも減ることを望みます。
投稿者 tanihara_admin : 14:33
2006/07/25
交通事故で頭を打って、脳損傷による重度後遺障害(遷延性意識障害ー植物状態など)が残ってしまうことがあります。 このような場合には、常時介護が必要となるため、適切な治療と看護を行う必要があります。このような交通事故の被害者のご家族は大変です。
独立行政法人自動車事故対策機構というのがあるのですが、同機構では、このような交通事故による重度後遺障害者専門の「療護センター」 を設置し、運営しています。全国の4カ所あります。
千葉、仙台、岡山、岐阜です。→ココ
国土交通省は、交通事故で重い後遺症を負い、遷延性意識障害(植物状態) などに陥った患者の治療を担う専門病床を札幌市と福岡市に新設することを明らかにしました。
北海道と九州には療護センターがなかったので、よかったと思います。
自動車事故対策機構では、「介護料支給」や「生活資金貸付制度」もありますので、
交通事故により重度後遺障害を負った被害者のご家族は、ぜひご利用を。
→ココ
ちなみに、ここで支給された介護料は、損害賠償責任とは無関係のものであり、損害の填補にあたらず、 加害者等に対する損害賠償額から控除されることはないと解されております(別冊判例タイムズ16号4頁)。
投稿者 tanihara_admin : 10:34
2006/07/24
交通事故です。2006年7月22日に、神奈川県大和市で、道路脇でビニール製のボールに座って話をしていた9歳と10歳の少女が、 突然突っ込んできた乗用車にはねられ、重傷を負う交通事故が起きました。
調べによると、運転者(37歳)は、「アクセルとブレーキを踏み間違えた。」と供述している模様。
道路脇で話をしているときに、誰が乗用車が突っ込んでくることを予想できるでしょうか。改めて車のこわさを感じます。
乗っている方は、「アクセルとブレーキを踏み間違えただけ」です。しかし、突っ込まれた被害者は、重傷です。 打ち所によっては長期間入院し、後遺症が残るでしょう。一生の問題になります。
ほんの些細な注意を怠ることにより、他人の一生に影響を与えるような大事故につながってしまうのです。車を運転する際には、 この点を決して忘れてはならないでしょう。
ニュースを自分の教訓にするには、自分の愛する人が被害者になったと想像すると、すぐに身近に感じられます。恐ろしいことです。
投稿者 tanihara_admin : 15:44
2006/07/20
2006年1月から6月までの交通事故による死者数が警察庁より発表されました。
2005年より6.5%減の2922人でです。上半期としては1955年以来51年ぶりに3000人を下回ったとのことです。
死亡事故が減少するのは大変良いことですが、それでもまだまだ多いですね。 1日について約16人もお亡くなりになっていることになります。
交通事故でお亡くなりになった被害者のご遺族からの相談や依頼を多数受けていますが、その悲しみは甚大です。
死亡事故の更なる減少を!
投稿者 tanihara_admin : 10:16
2006/07/17
トップページでもお知らせしておりますが、相談範囲を拡大しております。現在、相談をお受けしているのは、以下の場合です。
□死亡事故
□遷延性意識障害(植物状態)
□介護を必要とする重度後遺障害
□すでに1級から12級の後遺障害等級認定を受けられた方
実際にはこの範囲からはずれる方からのお問い合わせも多数いただいておりますが、 まずは保険会社からの提示額と実際に勝ち取れる金額の差が大きい事案を優先したいと考えております。順次事務所の体制を整えて、 範囲を拡大していきたいと考えております。しばしお待ちください。
投稿者 tanihara_admin : 14:59
2006/04/29
しばらく業務多忙のため、全てのご相談をお断りしておりました。申し訳ございませんでした。
交通事故法律相談・受任を、一部再開したいと思います。ただし、死亡事故、遷延性意識障害(植物状態)、 要介護の重度後遺障害事案に限定させていただきます。ぜひご利用ください。
それ以外の被害者の方、もう少しお待ちください。体制を整え次第、再開したいと思います。
投稿者 tanihara_admin : 16:28
2006/04/08
春の全国交通安全運動が、4月6日に始まりました。
少しでも交通事故が減ってくれれば良いのですが。
投稿者 tanihara_admin : 19:40
2006/03/03
交通事故の被害に遭い、後遺症が残った時は、自賠責の後遺障害等級の認定を受けることになります。後遺障害等級認定を受けるには、「被害者請求」と「事前認定」の2種類があります。
「被害者請求」というのは、被害者が、直接自賠責保険会社に対して、自賠法16条の損害賠償額の請求をするに伴って後遺障害等級認定を受ける方法です。「事前認定」とは、任意保険会社が、自賠責分を含めて被害者に一括払いをする前提として、事前に自賠責の後遺障害等級認定を受けておく方法です。
「被害者請求」の場合には、書類は被害者と自賠責保険会社・調査事務所との間で行われますので、認定次第、後遺障害等級認定結果通知及び理由が被害者に送付されます。しかし、任意保険会社を通す「事前認定」の場合には、書類が任意保険会社に送られることになります。そして、任意保険会社の担当者によっては、口頭で認定結果を被害者に通知するだけで、認定通知や理由を被害者に交付しない場合もあります。
しかし、それでは、被害者は、どのような理由によって後遺障害が認定され、あるいは認定されなかったのか、知ることができず、異議申立の機会を失ってしまいます。
したがって、事前認定の場合には、必ず任意保険会社に対し、後遺障害等級認定結果通知と理由部分を交付してもらうよう依頼するようにしましょう。
投稿者 tanihara_admin : 18:56
2006/01/03
2005年の交通事故死者は6,871人だそうです。5年連続で減少です。 それでも1日に約18人が交通事故により死亡している計算になります。
全ての交通事故死者の方のご冥福をお祈り致します。
交通事故の発生件数は、933,546件です。負傷者数は1,155,623人で、減少しているようです。こちらは1日に約3, 166人が交通事故による負傷している計算になります。
賠償よりも、まず完治することです。後遺症が残ると、ずっと苦しみます。治療に専念することです。
投稿者 tanihara_admin : 14:45
2005/12/27
植物状態事案や重度後遺障害で要介護となっている事案について、任意保険会社が治療費を支払ってくれている間は良いのですが、 症状が固定して治療費支払いが打ち切られると、ただちに毎月の病院への支払いに窮するようになります。
そこで、当面の間、植物状態事案と重度後遺障害により要介護となっている事案については、法律相談料を無料と致しますので、 お気軽にご相談いただければと思います。
投稿者 tanihara_admin : 16:59
2005/11/27
交通事故の相談や示談斡旋等を行っている(財)日弁連交通事故相談センターの平成16年度実績が出ていますので、一部紹介します。
相談業務 34,353件(760件減)
示談斡旋業務 新規受理件数 1,493件(92件減)
成立件数 1,200件(29件減)
高次脳機能障害相談業務 25件(増減なし)
以上を見ると、示談斡旋が良い成果を収めているようです。
しかし、ちょっと気になる点として、高次脳機能障害の相談が年間で25件というのはとても少ない気がします。高次脳機能障害の場合、 自分で等級認定の是非を確認し、更に示談交渉を進めていくのはとても大変です。
日弁連でも、私の事務所でも結構ですので、ご相談することをお勧めします。
投稿者 tanihara_admin : 17:09
2005/11/03
交通事故とは関係ありませんが、また本を出版しましたので、お知らせします。
「現役弁護士が書いた 他人を思いどおりに動かす交渉・説得の技術」(同文館出版)です。
弁護士流の交渉術と説得術を身につけて、保険会社のベテラン担当者に対抗しましょう!
投稿者 tanihara_admin : 16:33
2005/10/26
交通事故の相談を受けていて、被害者が迷うことの一つに、保険会社による治療費打ち切りの問題があります。交通事故により、 傷害を負って、治療を継続しているにもかかわらず、途中で保険会社から「今月で治療費の支払をやめますので、治療を打ち切ってください。」 という趣旨の発言がなされるのです。
保険会社は、治療費を支払う際には、被害者から医療照会の同意書を取り、病院に対して医療照会をし、 かつ診療報酬明細書や診断書を徴求します。それを保険会社の顧問医に見てもらったりしながら、相当な治療かどうかを判断します。その結果、 すでに治癒ないし症状固定と判断したときは治療費打ち切りを通告してきます。
しかし、これは保険会社が勝手に判断して打ち切っているだけのことです。医師は、医師法第20条により、 自ら診察しないで治療をしたり、診断書を交付したりしてはいけないことになっています。保険会社の顧問医は、 治癒ないし症状固定と診断する何らの権利も有していないし、被害者に治療をやめさせる何の権限も持っていません。
被害者としては、主治医とよく相談して、治療効果が上がっている限りは治療を継続すべきです。ただし、 保険会社からの治療費支払いがなくなりますので、以後は、治療費を立て替えて支払わなければなりません。支払った治療費は、 後で示談ないし訴訟において精算されることになります。
被害者としては、賠償よりも、まずは傷害が治癒することが第一です。治療に専念しましょう。
投稿者 tanihara_admin : 19:04
2005/10/18
交通事故で脳外傷が生じ、その結果後遺症が残ってしまうケースがあります。近時問題になっている「高次脳機能障害」などがそうですが、 このような脳外傷による後遺症に関する「脳外傷リハビリテーションセミナー」が10月23日午前10時半より、 名古屋市瑞穂区弥富町の市総合リハビリテーションセンターで開かれるそうです。参加費は無料とのことです。
投稿者 tanihara_admin : 21:59
2005/10/09
交通事故のニュースです。10月7日午後5時40分ころ、国会議事堂裏の交差点で、衆議院議員の平口洋氏が、 青信号で横断歩道を渡る際、交差点を右折してきた車にはねられる交通事故に遭ったそうです。平口氏は、この交通事故で右足を骨折し、 入院したそうです。
足の骨折の場合、骨が癒合し、移動ができるようになるまでは退院はできないでしょうが、 この大切な時期に仕事ができないのは辛いことでしょう。
歩行者も右折車も青信号の場合の過失割合は、0対10です。ただし、直前横断等の場合には修正される場合があります。
投稿者 tanihara_admin : 17:44
2005/10/04
1971年以降、秋の全国交通安全運動は、9月に設定していますが、今年の期間中(9月21日-30日) の交通事故死者数は205人で、過去で最も少なかったそうです。良いことです。しかし、それでも10日間で、 205人もの交通事故死亡事故が起きているというのは、大変なことです。
投稿者 tanihara_admin : 17:07
2005/09/28
交通事故のニュースからです。9月24日午後8時ごろに、浦安市の市道で、男性(22)のバイクが、男性(64) のタクシーに追突する交通事故があり、バイクの男性は頭の骨を折り約1カ月の重傷だそうです。
交通事故で頭の骨を折ったら、通常1ヶ月では完治しません。1年以上かかるのもまれではありません。しかし、当初診断書では、 1ヶ月と書かれます。1ヶ月後に、更に「今後1ヶ月の治療を要する見込み。」と書かれたりします。頸椎捻挫や腰椎捻挫では、 治療に6ヶ月かかったものであっても、当初は1週間から2週間と書かれます。したがって、ニュースなどで、全治〇〇の怪我と言う場合も、 そのとおり受け取らないことです。
投稿者 tanihara_admin : 20:25
2005/09/23
ニュース記事から。「追突事故に遭い、難治性むち打ち症の「真相」として注目されている脳脊髄(せきずい)
液減少症と診断された女性が、加害者側に約1040万円の損害賠償を求めた訴訟で、福岡地裁行橋支部が今年2月、事故が同症の原因と認め、
約465万円の支払いを命じていたことが分かった。交通事故と同症の因果関係を認めた司法判断が明らかになったのは初めて。
損害保険会社は同症の補償に消極的なため、全国で同様の訴訟が相次いでおり、判決は他の訴訟や損保業界に影響を与えそうだ。
判決などによると、福岡県内の女性(31)は03年2月、赤信号で停車中、女性の車に追突された。翌日から首や背中が痛むようになり、
当初は頚椎捻挫(けいついねんざ)などとされたが、約4カ月後に北九州市内の病院で、同年10月には別の病院でも、脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)と診断された。
女性は末期がんだった母親の看病のために会社をやめ、家事や介護を続けていたため「後遺症で家事や看病がほとんどできなくなった」
として03年9月、治療費や慰謝料などを求め提訴した。
判決で岡口基一裁判官は(1)医師2人が事故と発症との因果関係を認めた(2)事故以前に同様の症状がなく、
事故後に他の原因で発症した証拠もない(3)頚椎捻挫と併発した同症は、停車中の追突事故による例が多数を占める――ことを挙げて
「因果関係は認められる」と結論付けた。
そのうえで、女性が求めた九つの医療機関での治療費や薬代の全額について加害者側に支払い義務があるとした。
加害者側は「事故は極めて軽微で同症になることはなく、事故以外に原因がある」などと主張したが認められず、福岡高裁に控訴している。
同症については、損保各社が「交通事故で同症になることは考えられない」として、補償に消極的だ。患者団体は、
今回と同様の訴訟が全国で50件以上起こされていると推計している。」【渡辺暖、入江直樹】(2005年9月22日毎日新聞)
「脳脊髄液減少症」とは、脳と脊髄の周囲を循環している脳脊髄液が漏れて、脳の位置が下がり、頭痛やめまいなどを起こすものです。
治療法としては、患者本人の血液を注射し、凝固で髄液漏れの個所をふさぐ「ブラッドパッチ療法」が有効とされています。
私のところに相談にいらした方も、ブラッドパッチで症状が緩和されたと言っていました。
「脳脊髄液減少症」と交通事故との因果関係の立証は難しく、保険会社は、今後も賠償に消極的なままだと予想されますが、 同種訴訟が多数起こされ、あるいは同症に対する社会的関心が高まれば、「高次脳機能障害」が後遺障害等級認定基準に盛り込まれたのと同様、 後遺障害等級認定の対象となっていくものと思われます。
投稿者 tanihara_admin : 21:10
2005/09/23
2005年9月18日午前7時10分ごろ、有料道路の「箱根ターンパイク」で交通事故がありました。
東京都在住の男性(36)の乗用車がセンターラインをオーバーし、対向車と正面衝突し、対向車が炎上、
運転席と助手席にいた男性2人が死亡したという交通事故が発生したそうです。運転していた男性は全身を強く打って重体。
ニュースによると、ブレーキ痕から運転の男性がスピードを出しすぎて起きた交通事故だと書いてあります。
道路交通法により、車両は、道路の左側部分を走行しなければなりません。車両を運転する者は、 対向車がセンターラインをオーバーして走行してくることまで予測して運転することまで期待されていません。したがって、 センターラインオーバーによる交通事故の過失割合は、10対0が基本です。センターラインがなかったり、幅員が狭いような場合には、 別途考慮されることになります。
この交通事故によりお亡くなりになったお2人のご冥福をお祈り申し上げます。
投稿者 tanihara_admin : 21:10
2005/09/23
2005年9月16日に、女優の榎本加奈子さんが東京都内で交通事故に遭ったそうです。交通事故態様は、 交差点で榎本さんが運転する乗用車と30代男性が運転する乗用車が衝突し、相手の車が横転したとのこと。榎本さんに怪我はなく、 相手の車に乗っていた子供2人を含む3人~4人が怪我をしたそうです。
信号機のない交差点ということなので、双方に過失割合が生じます。双方任意保険に入っていれば良いのですが。
投稿者 tanihara_admin : 21:09
2005/09/23
このサイト「弁護士による交通事故SOS」を完全リニューアルしました。
使い勝手がよくなったので、今後充実させていきたいと考えています。
投稿者 tanihara_admin : 21:08
2005/09/01
投稿者 tanihara_admin : 08:48
2005/09/01
投稿者 tanihara_admin : 08:48
2005/09/01
投稿者 tanihara_admin : 08:47
2005/09/01
投稿者 tanihara_admin : 08:47
2005/09/01
弁護士資格がないのに東京都内の交通共済協同組合から依頼を受けて、同組合に加盟する会社の従業員がかかわる交通事故をめぐり、損害賠償の示談交渉などの法律事務を行ったとして、弁護士法違反容疑で「東京損害保険調査事務所」代表者ら6人が逮捕されたそうです。
弁護士法は、弁護士資格がない者が報酬を得る目的で、法律事務を行うことを禁止しており、これに違反した場合は、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金です。
例えば、お金を取り立て、その報酬として取り立てたお金の半分もらう、といったものも、弁護士法違反です。ご注意ください。
ちなみに、本件で、逮捕されたということは、相当強引な示談を行っていたのではないでしょうか。
交通事故の損害賠償には、専門的知識が必要です。事故の被害者は、弁護士などに相談し、適正な賠償を得なければなりません。
日弁連交通事故相談センター <http://www.n-tacc.or.jp/>で相談していただいてもいいですし、弁護士による交通事故SOS <http://www.jiko-sos.jp/>←私のサイトで相談していただいても結構です。
投稿者 tanihara_admin : 08:46
2005/09/01
投稿者 tanihara_admin : 08:41
2005/09/01
東京地検の検事が2004年7月に、静岡県で交通事故を起こし、業務上過失傷害の罪で静岡簡裁に略式起訴され、 罰金50万円を支払ったそうです。
事故状況は、昨年7月23日午後8時ごろ、静岡市の県道で交差点を左折しようとした際、 横断歩道を渡っていた女性の自転車をはねて転倒させ、脳挫傷などのけがを負わせたとのことです。
ところで、民事交通事故損害賠償において、脳挫傷は、高次脳機能障害の入り口です。脳損傷があり、 外傷直後の意識障害が6時間以上続き、その後脳室拡大、脳萎縮等が見られると、可能性が高くなります。
高次脳機能検査を実施する必要があります。
脳室拡大等は、3ヶ月程度で固定するそうです。しかし、その後も経過をみなければなりませんので、症状固定とするのは、 6ヶ月から1年程度はみた方が良いと思われます。
今回の検事の処分は、事故から約1年後です。罰金という軽い刑罰で済んでいることから考えると、事故後1年間被害者の状況を見守り、 高次脳機能障害が発生しなかったということかもしれません。推測の域を出ませんが。
投稿者 tanihara_admin : 07:03
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