交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】約4倍に増額

2016年12月19日

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51歳男性が、交通事故に遭い、肩に傷害を負って、鎖骨変形の後遺症が残った事故。

事故の状況は、自転車で直進中、対向車線から右折で路外に出る自動車にはねられたというものです。

後遺症については、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、271万0410円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社の主張としては、鎖骨変形は、仕事に支障はないのではないか、というものでした。

しかし、弁護士の交渉により、最終的には保険会社側が譲歩し、逸失利益を大幅に増額し、1110万4086円で解決しました。

保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。

お大事に。
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