交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

同文館出版より本を出版しました。

2006年10月01日

すでに発売して一週間以上経過してしまいましたが、また本を出しました。

「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」(同文館出版)です。同じ事務所の横張清威弁護士との共著です。

このところ交通事故被害者救済のため、交通事故の損害賠償請求事件に力を入れているのですが、
最近の飲酒運転による交通事故の多発を憂いている今日この頃です。

交通事故は、たとえば、運転しながらCDを操作したり、携帯を見ていたり、外の美人を見ていたり(?)など、ほんの些細な不注意で人の「死」
という重大な結果を生じさせてしまいます。

交通事故の加害者は、「死」という結果は認識しつつも、自分のミスが「些細である」ことに注意がいきがちです。そうなると、
「こんな些細なミスしかしていないのに、なぜこんな重い罰を受けたり、ヒドイことを言われないといけないのか。」
などと責められること自体が不当であるかのように感じてしまうことがあります。

逆に、交通事故の被害者の遺族からすれば、大切な親族の命を奪われれば、「殺してやりたい。」というくらいの感情を持つのも当然でしょう。
刑事司法としても、人の命を奪うのですから、重い刑罰で臨むのが当然です。

このような、「便利」かつ「危険」な自動車を介することにより大きく隔たってしまう加害者側と被害者側の認識の違いが、
感情の軋轢を生じさせ、交通事故の示談交渉を困難にさせています。

引き続き、交通事故被害者の救済に力を入れていきたいと思います。

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