交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】約1650万円の増額

2017年05月02日

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71歳女性が、道路を歩行横断中にトラックに衝突された交通死亡事故。

49日が過ぎた後に、保険会社は、遺族に対し、示談金として、22,565,559円を提示しました。

遺族は、この金額が妥当かどうか、判断ができないので、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談しました。

弁護士によると、この金額は不当であり、更に増額可能ということだったので、依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社が増額に応じず、提訴しました。

訴訟では慰謝料が主に争われましたが、弁護士の努力もあり、基準金額より慰謝料が100万円増額され、3900万円で和解が成立しました。

保険会社提示額から約1650万円増額しての和解となります。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【遷延性意識障害】約2400万円の増額

2016年12月08日

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70歳男性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負いました。

事故は、被害者が横断歩道を横断しているときに自動車にはねられたものです。

すぐに救急車で病院に搬送されましたが、意識が戻ることはなく、遷延性意識障害となりました。

自賠責の後遺障害等級は、1級1号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、4505万3820円を提示しました。

この金額が妥当かどうか確認するため、被害者の親族がみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、増額可能との意見が出されたので、依頼。

弁護士が訴訟を起こし、将来看護費などの立証に尽くした結果、最終的に、6950万円で解決しました。

お大事に。
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【死亡事故】84歳女性で約700万円増額

2016年11月23日

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84歳無職の女性が、信号のない交差点を横断中に自動車に衝突された交通死亡事故です。

49日が終わった後、保険会社は、被害者に遺族に対し、示談金として、1839万8149円を提示しました。

遺族は、この示談金額が適正化どうか相談するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見によると、家事労働を少ししていたので逸失利益が認められる可能性があり増額可能とのことであったので、依頼。

話し合いでは解決できず、裁判になりましたが、弁護士の主張どおり逸失利益が認められ増額。

最終的に、2500万円で解決しました。

保険会社提示額から約700万円増額したことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【高次脳機能障害】72歳女性で0円が1030万円に

2016年09月09日

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72歳女性が、交通事故で外傷性脳損傷の傷害を負いました。

事故は、被害者が信号機のない交差点を原付バイクで走行中、四輪車と衝突した、というものです。

被害者には高次脳機能障害の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級3級3号が認定されました。

保険会社は治療費等を支払い、さらに、被害者は自賠責保険に請求をし、合計で2357万8458円を受け取りました。

保険会社は、被害者の過失が大きいので、それ以上支払うことを拒否しました。

そこで、被害者は、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼。

保険会社側は、被害者の過失が65%あるとして、支払を拒絶したので、裁判を起こしました。

その結果、過失は45%に修正され、賠償金は1030万円獲得できました。

お大事に。
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【死亡事故】77歳で3600万円の獲得

2016年05月30日

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77歳女性が、交通事故に遭い、死亡しました。

ご遺族は、子供2人で、刑事事件が関与したいと希望していました。

しかし、自分達ではどうすればよいかわからず、みらい総合法律事務所の弁護士のサポートを受けることにしました。

そして、刑事事件に被害者参加した後、示談交渉が始まりました。

保険会社は、被害者の過失が大きいこと、職業がないので逸失利益が認められないこと、を主張し、示談金として、1914万6100円を提示しました。

弁護士は、この金額から十分増額可能と判断し、提訴。

最終的には大幅に増額し、3600万円で解決しました。

保険会社提示額から約1700万円も増額したことになります。

ご依頼いただき、良かったと思います。
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【死亡事故】74歳死亡で約2.42倍に増額した事例

2016年05月20日

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74歳女性が、交通事故で死亡しました。

事故の状況としては、被害者が歩道を歩いていたところ、路外から道路に出ようとした自動車にひかれてしまった、というものです。

加害者側から、本件では2000万円以上の支払義務はない、という「債務不存在確認訴訟」を起こされてしまったため、ご遺族がみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士の意見としては、十分増額が可能、とのことだったので、依頼。

すぐに反訴で損害賠償請求訴訟を提起し、争いました。

被害者の家事分担の状況などを丁寧に立証した結果、家事労働が認められました。

その結果、最終的に、4857万円で和解が成立しました。

加害者側提示額の【約2.42倍】、そして、【約2857万円の増額】をしたことになります。

故人のご冥福をお祈りいたします。
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【遷延性意識障害】約3500万円の増額

2016年04月26日

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74歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負い、遷延性意識障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、1級1号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、5563万2490円を提示しました。

被害者のご家族は、今後の進め方や弁護士に依頼した方が増額するのか、などについて、不安に思い、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。その結果、依頼を決意。

弁護士が保険会社と交渉するも、逸失利益や将来介護費用で話がつかず、提訴しました。

裁判でも、加害者側は、将来介護費用は不要、などと争いましたが、最終的には、裁判所は当方の主張を認め、加害者側を説得し、最終的に、9000万円で和解が成立しました。

約3500万円も増額したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】併合6級で約2.1倍に増額

2016年04月01日

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74歳女性が、交通事故で脳挫傷等の傷害を負い、高次脳機能障害、嗅覚脱失の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、併合6級が認定されました。

保険会社は、被害者の過失が大きいことを指摘し、示談金として、1414万8495円を提示しました。

被害者と親族が、この金額が正しい金額かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から増額可能との判断をもらったために委任。

過失割合について争いになりましたが、最終的には保険会社主張の過失から15%過失割合を譲歩させました。

また、嗅覚脱失は逸失利益も争われるところですが、労働能力喪失率は、6級相当の67%で認められました。

示談額は、3000万円。保険会社提示額の約2.1倍で解決したことになります。

お大事に。

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【高次脳機能障害】3級で約1300万円の増額

2015年09月30日

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70歳女性が、交通事故に遭い、脳挫傷等の傷害を負って、高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、3級が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、慰謝料など示談金として、2467万3329円を提示。
被害者はこの金額が妥当かどうか判断するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
その結果、弁護士に依頼し、最終的に、3725万3303円で解決しました。
保険会社提示額から、約1300万円増額したことになります。
お大事に。
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【死亡事故】75歳死亡で約2.4倍に増額

2015年09月10日

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75歳の女性が、交通事故により、死亡しました。
保険会社は、ご遺族に対し、示談金として、2,000万円を提示しました。
ご遺族は、この金額が適正かどうか判断できないので、みらい総合法律事務所に相談しました。
その結果、増額できることがわかったので、弁護士に依頼しました。
裁判になりましたが、最終的には、4821万0738円で解決しました。
保険会社提示額の約2.4倍に増額したことになります。
故人のご冥福をお祈りいたします。
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