交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【死亡事故】4800万円を獲得

2017年06月05日

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52歳男性が、歩道を歩行中、自動車が路外の駐車場から車道に進入しようとして衝突した交通死亡事故。

警察の捜査が始まり、保険会社から連絡が来たが、遺族としては、どう対応したらいいのか、また、いつ弁護士に依頼したらいいのか、わからずに、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士から手続の説明を受け、依頼の時期によって弁護士費用が変わらないとの説明を受けて、依頼することを決意。

刑事事件が終わったあと、弁護士が保険会社と交渉を開始し、何度か増額交渉となりました。

最終的にはよい金額となったため、示談にて終了しました。

解決金額は、4800万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】12級を主張し、約13.4倍に増額

2017年05月23日

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53歳男性が、ゴルフ場で立っていたところ、キャディがリモコンで操作していたカートに衝突された事故。

怪我は、右脛骨腓骨開放骨折で、下肢に可動域制限の後遺症が残りました。

ゴルフ場側は、被害者に対し、後遺障害がないことを前提に、示談金として、161万9582円を提示しました。

被害者が、みらい総合法律事務所の弁護士に相談したところ、後遺障害診断書を書いてもらい、後遺障害を主張した方がよいとアドバイスを受け、依頼することにしました。

弁護士は、後遺障害診断書をもとに、後遺障害等級12級7号に該当することを主張してゴルフ場と交渉し、ゴルフ場がこれを認めて、最終的に、2177万0513円で解決しました。

お大事に。
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【後遺障害】10級で約4.9倍に増額

2017年02月24日

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51歳男性が、バイクで直進中に、右折車両に衝突され、右肩腱板断裂、右肩関節唇損傷、右足関節靱帯損傷等の傷害を負った事故。

被害者は、治療費や休業補償をもらいつつ、治療をしたものの、関節機能障害の後遺症が残りました。

そこで、自賠責後遺障害等級認定を申請したところ、10級10号が認定されました。

保険会社は、すでに支払った賠償金を除き、示談金として、125万5841円を提示しました。

被害者は、これは低すぎるのではないか、と思い、みらい総合法律事務所の無料相談を利用して弁護士に相談したところ、弁護士からは増額可能と判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の過失を30%と主張し、譲らなかったため、提訴した結果、被害者の過失は10%となり、最終的に620万円で解決しました。

保険会社提示額の約4.9倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】約4倍に増額

2016年12月19日

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51歳男性が、交通事故に遭い、肩に傷害を負って、鎖骨変形の後遺症が残った事故。

事故の状況は、自転車で直進中、対向車線から右折で路外に出る自動車にはねられたというものです。

後遺症については、自賠責後遺障害等級12級5号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、271万0410円を提示しました。

被害者は、この金額に不満を持ち、みらい総合法律事務所の弁護士に解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉したところ、保険会社の主張としては、鎖骨変形は、仕事に支障はないのではないか、というものでした。

しかし、弁護士の交渉により、最終的には保険会社側が譲歩し、逸失利益を大幅に増額し、1110万4086円で解決しました。

保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。

お大事に。
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【死亡事故】7200万円を獲得

2016年11月08日

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55歳女性会社員が、横断歩道を青信号で横断中、右折車にはねられた交通死亡事故です。

ご遺族である両親は、警察との対応、保険会社との対応など、何もわからないし、全て任せたい、ということで、みらい総合法律事務所にご相談、依頼しました。

弁護士が交渉した結果、保険会社側が裁判基準による金額で応じたため、交渉により解決しました。

示談金額は、7200万円です。

故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺障害】11級で約4倍に増額

2016年10月01日

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56歳男子が、信号のない横断歩道を渡るため車が通過するのを待っていたところ、自転車に衝突された自転車事故です。

怪我は、第二腰椎圧迫骨折。

治療をしましたが、脊柱変形の後遺障害が残り、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、362万4495円を提示。

被害者は、この金額に納得できず、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社との間では、休業補償と逸失利益が争いになりました。

そして、話し合いでは決着がつかず、訴訟へ。

最終的には、大幅に増額し、1470万円で解決しました。

保険会社提示額の約4倍に増額したことになります。

保険会社のいいなりに示談しなくて良かったと思います。

お大事に。
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【後遺症】12級13号で約3倍に増額

2016年03月05日

20160305.png 54歳女性が、交通事故で、胸骨骨折の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、すでに支払った治療費や休業補償などの他、示談金として、453万4218円を提示しました。

被害者が、この金額が妥当なものかどうか、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士によると、保険会社側は、神経症状が治るものと判断して、逸失利益を低く見積もってきているが、十分増額可能、とのことでした。

そこで、被害者は、弁護士に依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、保険会社側は逸失利益を増額しなかったため、提訴。

最終的には、弁護士の見通しどうり、逸失利益が増額し、1400万円で解決しました。

保険会社提示額の約3倍で解決したことになります。

お大事に。
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【死亡事故】主婦の遺族が5926万7555円を獲得

2015年08月10日

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53歳の兼業主婦が、死亡事故にあいました。
ご遺族は、事故直後からプロに任せた方がいいと判断し、みらい総合法律事務所に全てを依頼しました。
刑事事件が終わり、民事事件が開始されましたが、ご遺族は、被害感情が強く、訴訟による解決を望んだため、提訴。
裁判による賠償金は、過失分を差し引き、4800万円で解決しました。
その他、人身傷害補償特約より、1126万円を獲得し、合計で、5926万7555円を獲得しました。
故人のご冥福をお祈りいたします。

【後遺症】10級7号で約2.4倍に増額

2015年06月26日

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58歳男性が、交通事故により、右母指中手骨骨折の傷害を負い、母指用廃の後遺症を残して症状固定しました。
被害者が、自賠責後遺障害等級を申請したところ、10級7号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、4,726,740円を提示しました。
被害者が、この金額の妥当性について、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。
その結果、増額可能と判断され、委任。
最終的に、11,360,000円で解決しました。
保険会社提示額の約2.4倍に増額したことになります。
お大事に。
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【後遺症12級13号】神経症状で約2.2倍に増額

2014年10月13日

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58歳男性が、交通事故により、左手親指骨折等の傷害を負い、左手親指の神経症状の後遺症を残して症状固定しました。
自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。
保険会社は、被害者に対し、示談金として、4,877,940円を提示しました。
被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。
その結果、増額することがわかり、弁護士に依頼し、結果的に、11,000,000円で解決しました。
保険会社提示額の約2.2倍に増額したことになります。
お大事に。
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