交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害】併合12級で約2.5倍に増額

2017年11月13日

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40歳会社員の男性が、道路の右側を歩行していたところ、車に衝突された交通事故。

被害者は、右脛骨骨幹部開放骨折、右腓骨骨幹部骨折の傷害を負い、関節機能障害や神経症状の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級7号と14級9号の併合12級が認定されました。

すでに保険会社は、被害者に対し、治療費などとして、1177万円あまりの支払をしていたため、示談金として支払えるのは、327万0821円しかない、と主張しました。

被害者は、この金額の妥当性が判断できず、みらい総合法律事務所の無料相談を利用したところ、弁護士からは増額可能である旨判断されたため、依頼。

保険会社は、被害者の事故前の収入が低いので、その金額を基礎に逸失利益を計算すべきことを主張しましたが、弁護士は、たまたま低かっただけであるとして、平均賃金で計算すべきと主張。交渉の結果、保険会社が譲歩し、最終的に833万0818円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.5倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】12級13号で1589万円獲得

2017年10月23日

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40歳男性会社役員が、車を車庫に誘導中に衝突された交通事故。

被害者は、右脛骨顆部開放骨折、右足関節捻挫等の傷害を負い、神経症状の後遺症を残して症状固定しました。自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級13号が認定されました。

被害者は、保険会社と交渉するまでもなく、弁護士に依頼した方がよいと考え、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、交渉が決裂したため、提訴したところ、裁判が始まる前に保険会社が満足のいく金額を出してきたため、示談にて解決しました。

解決金額は、1589万円でした。

お大事に。

【後遺障害】8級で約3.38倍に増額

2017年09月04日

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40歳男性が、自動車に乗っている時に、後ろから四輪自動車に衝突された交通事故。

被害者は、頚環軸椎骨折の傷害を負い、頚部可動域制限等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、頚部で8級、左肩疼痛で14級の併合8級が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、2651万1587円を提示。

被害者はこの金額について相談するため、みらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは増額可能との判断をもらったため、依頼。

弁護士と保険会社が交渉しましたが、決裂し、訴訟へ。

後遺障害等級自体も争われましたが、最終的には弁護士の主張がとおり、8級認定。

結論として、8971万9852円を解決し、保険会社提示額の約3.38倍になりました。

お大事に。

増額表 20170904.png

【後遺障害11級7号】脊柱変形で、約3.5倍に増額!

2017年08月14日


42歳女性の兼業主婦が、信号のない交差点を自転車で走行中、自動車と出会い頭で衝突した交通事故。

被害者は、第二腰椎圧迫骨折の傷害を負い、治療しましたが、脊柱変形の後遺症が残って症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、11級7号が認定されました。

保険会社は、被害者に対し、示談金として、413万4516円を提示しました。

被害者は、この金額が妥当かどうか確認するため、みらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、十分増額が可能であること、また、人身傷害保険との兼ね合いでどちらに先に請求するか、慎重に検討する必要がある、ということでした。

そこで、弁護士に全てを依頼しました。

弁護士と保険会社が交渉し、最終的に、1440万8025円で解決しました。

保険会社提示額の約3.5倍で解決したことになります。

お大事に。

【後遺障害】8級相当で約2.1倍に増額

2017年07月12日

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47歳女性が、自転車で進行中、T字路を左折してきた加害車両に衝突された交通事故。

第12腰椎圧迫骨折の傷害を負い、治療をしましたが、脊柱変形等の後遺症が残り、自賠責後遺障害等級8級相当が認定されました。


保険会社は、関節リウマチの既存障害が、9級相当であるとして、後遺症を低く主張して、示談金として、933万6419円を提示しました。

被害者が、この金額や、既存障害の評価について相談すべくみらい総合法律事務所の無料相談を利用しました。

弁護士からは、既存障害の評価の問題はあるが、それでも増額可能と判断され、依頼。

最終的に、2000万円で示談成立しました。保険会社提示額の約2.1倍に増額したことになります。

依頼者からは、「みらい総合法律事務所に連絡して良かったと思います。ありがとうございました。」との感謝の言葉をいただきました。
 
 
お大事に。

増額表 20170712.png

【後遺障害】12級相当で約6.6倍に増額

2017年05月10日

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48歳男性が、自転車同士の事故に巻き込まれた交通事故

怪我は、右橈骨遠位端骨折で、機能障害の後遺症が残りました。

ところが、保険会社が、後遺障害を認めないため、保険会社からの示談金額は、238万5445円を提示しただけでした。

被害者は、これでは示談金として低すぎると思い、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼をすることにしました。

弁護士が交渉するも、保険会社は後遺障害を認めなかったため、やむを得ず裁判を起こしました。

弁護士が立証に努めた結果、裁判所は、12級相当の後遺障害を認め、最終的に1575万円で和解しました。

保険会社提示額から、約6.6倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害】12級で約2.89倍に増額

2017年03月15日

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49歳女性の兼業主婦が、車道左側を歩行中、前方から直進してきた自動車と衝突した交通事故です。

被害者は、治療費や休業補償をもらいながら治療しましたが、嗅覚脱失、味覚脱失の後遺症が残りました。

被害者が、自賠責後遺障害等級を申請したところ、嗅覚脱失で12級が認定されました。

加害者の保険会社は、被害者に対し、示談金として、276万2570円を提示しました。

そこで、被害者は、この金額が妥当かどうか、また、後遺障害等級が妥当かどうか、を、みらい総合法律事務所の弁護士に相談し、解決を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉した結果、最終的に、800万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.89倍に増額したことになります。

お大事に。
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【高次脳機能障害併合6級】6650万円を獲得

2017年01月19日

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45歳男性が、夜、交差点の真ん中を歩行横断中、タクシーにひかれた事故です。

脳挫傷や右足の骨折等の傷害を負い、右足可動域制限と高次脳機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

治療終了後、自賠責後遺障害等級を申請したところ、右足機能障害で12級、高次脳機能障害で7級が認定されました。

被害者は、転勤等があったため、保険会社と示談交渉するタイミングを失してしまっていましたが、時効で権利が消滅してしまうのが困ると考え、みらい総合法律事務所に交渉を依頼しました。

弁護士が保険会社と交渉しましたが、保険会社としては、被害者の収入が事故によって下がっていないので、逸失利益は認められないと主張し、交渉は決裂しました。

弁護士が裁判に持ち込んだ結果、やはり逸失利益と過失割合が争点となりましたが、最終的には、6650万円で解決し、十分な賠償金を得ることができました。

お大事に。

【後遺障害12級13号】約18.3倍に増額

2017年01月12日

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48歳男性が、左脛骨高原骨折の傷害を負う交通事故に遭いました。

治療のかいなく、神経症状の後遺症が残って症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、12級13号でした。

保険会社は、治療中に支払った既払い金の他、示談金としては、544,700円しか支払えないと通告してきました。

そこで、被害者は自分ではどうにもできず、みらい総合法律事務所の弁護士に依頼しました。

保険会社の主張としては、後遺障害等級はついたが、被害者の年収は下がっていないのだから、仕事に支障はなく、逸失利益は認められない、というものでした。

そこで、弁護士は、粘り強く交渉し、なんとか逸失利益を認めさせ、最終的に、1,000万円で解決しました。

保険会社提示額の約18.3倍に増額したことになります。

お大事に。
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【後遺障害9級】約670万円の増額

2017年01月10日

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42歳男性会社員が、バイクで直進中、交差点を右折してきた自動車と衝突した事故です。

被害者は、肩甲骨骨折や足の骨折等の傷害を負い、鎖骨変形、肩関節可動域制限、神経症状等の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級を申請したところ、12級5号、10級10号、14級9号の併合9級が認定されました。

保険会社は、既払い金の約750万円を除き、示談金として、963万9635円を提示しました。

被害者が、この金額の妥当性を判断できず、みらい総合法律事務所の弁護士に無料相談しました。

弁護士は増額可能と判断したので、依頼。

保険会社は、後遺障害慰謝料としてわずか100万円を主張していましたが、弁護士が粘り強く交渉し、690万円まで増額しました。

その結果、最終的に、1634万1495円で解決しました。

保険会社提示額の約670万円増額での解決です。

お大事に。
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