交通事故被害者のために弁護士が慰謝料を増額

【後遺障害併合9級】約2.16倍に増額

2016年12月29日

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27歳男性が、バイクで直進中、路外に出ようとして右折した四輪車と衝突した事故です。

被害者は、歯科補綴、左橈骨遠位端骨折、左膝蓋骨骨折等の傷害を負い、歯牙障害、左上肢機能障害の後遺症を残して症状固定しました。

自賠責後遺障害等級は、歯牙障害10級4号、左上肢機能障害12級の併合9級が認定されましたが、既存障害として歯牙障害11級4号というものでした。

保険会社は、被害者に対し、既払い金約300万円の他、示談金として、738万5741円を提示しました。

被害者は、後遺障害等級が正しいのか、また、それを前提として示談金が妥当なのか、についてみらい総合法律事務所の弁護士に相談しました。

弁護士からは、後遺障害自体は正しいが、示談金はもっと増額するだろう、ということだったので、依頼。

弁護士が保険会社と交渉し、逸失利益と慰謝料を引き上げ、最終的に、1600万円で示談解決しました。

保険会社提示額の約2.16倍で解決したことになります。

お大事に。
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