2005/09/01

MEGUMIさんが交通事故

 ニュースによると、タレントのMEGUMIさんが、7月18日に交通事故に遭って腰を強打し、入院しているそうです。マネージャー運転の車に乗車中に追突されたそうです。
 
追突ということですが、信号待ち等で停止中の追突事故であれば、過失割合は100対0です。動いていると過失割合が変動します。
 
傷病名は不明です。入院していますし、初期診断は「腰椎捻挫」でしょうか。長引く可能性もありますね。ヘルニアの萌芽があれば事故による外傷で発現することもあるし、そうでなくても場合によっては後遺障害が残ることもあり得ます。
 
後遺障害というのは、簡単に言うと、それ以上治療を継続しても治療効果があがらなくなってしまった障害が残ることを言います。ただ、画像上の異常所見も神経学的な所見もない軽い後遺障害であれば治ることも多くあります。
 
停止中の交通事故は、全く自分に過失がないのに発生します。こわいですね。

投稿者 tanihara : 08:41 | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jiko-sos.jp/mt/mt-tb.cgi/4289

« 検事が業務上過失傷害で罰金2005年09月示談屋逮捕 »

Email.office@jiko-sos.jp 交通事故・後遺症(後遺障害)の慰謝料の弁護士相談なら

私たちについてアクセスマッププライバシーポリシーサイトマップHOME